本日 117 人 - 昨日 335 人 - 累計 139231 人
ご訪問頂きありがとうございます。

前回の続きです。
様々な要因によって病気になりますが、生活習慣病といわれる病気の典型的なサイクルを示します。

悪いものを食べたり、間違った食生活をする
⬇︎
細胞の入れ替えや再生が上手くいかない
胃や腸の働きが鈍ったり、炎症をおこす
⬇︎
腸内に腐敗菌が繁殖
⬇︎
大腸内の菌が腐敗菌を餌にして繁殖
⬇︎
腸内が腐敗しアミン類というアンモニア群が大発生
⬇︎
肝臓から血液に入り全身にばら撒かれる
⬇︎
痛みや慢性病(生活習慣病や難病)が発生

この体内に溜まった悪いものを体外に排出しデトックスするのがファスティングです。
ファスティングによるデトックスがしっかりなされるためには、血液による老廃物の回収がしっかりなされる必要があります。
その為には、しっかり毛細血管まで行き届くキレイな血液が必要になります。
キレイな血液を作るためには代謝酵素によって血液が生成されるのを最優先する必要があり、これを可能にする為に消化活動を一時的に抑えることが、このファスティングの目的なのです。

ご訪問頂きありがとうございます。

『正しい玄米食、危ない玄米食』(鶴見隆史 かざひの文庫)を何度も読んでいます。その中で、興味深いのはファスティング。

ファスティングは、断食ですが、僧侶の修行のような断食ではなく、内臓を休め、酵素の生成機能を高め、デトックス効果を目指すものです。

先週の土曜日から、朝食抜きプチファスティングを始めました。
効果は後ほど報告致します。

その前に、なんで病気になるのかを理解していないと、ファスティングの空腹に負けてしまうので、まとめておこうと思います。

食べ物を食べる
⬇︎
口の中や胃、腸で消化し、栄養素に換える
⬇︎
肝臓に一度蓄えられる
⬇︎
血液になって、全身に運ばれる
⬇︎
細胞(人体の組織の一部)になる
⬇︎
老廃物や有害物質は排出される

このように、食べたものが血となり肉となります。
このサイクルのどこかに問題があると、体調不良、ひいては病気になります。

牛乳の弊害

2019年01月22日
ご訪問頂きありがとうございます。

骨粗鬆症予防に牛乳を飲んでいる方は多いと思います。
しかし、その牛乳が骨粗鬆症の原因になっているかもしれません。

2000年頃、米国農務省は、
「牛乳は骨粗鬆症の予防にはならない」
「牛乳は心臓病や前立腺がんの原因になる」
と発表しました。

<ハーバード大学の調査>
1980~1992年にかけて、牛乳が骨に有効かどうかの調査が行われました。
調査対象は30~55歳の看護師77761人。対象者を2つのグループに分けて、骨密度や骨折の状況を調査しました。

グループA…毎日コップ2杯以上飲む
グループB…ほとんど摂取しないか、週にコップ1杯程度飲む

結論は、グループAの方がコップする人が断然多く、骨粗鬆症が進行していました。

これは、牛乳の中にカゼインたんぱく質が含まれるからなのです。
このカゼインは、人体にとってフィットしにくく、体内に入ると腸で炎症を起こします。この炎症によって小腸の絨毛に網の目のような孔があき、本来なら血液に吸収されない物資を通過させ血液を汚染する、【リーキ―(孔)・ガット(小腸)症候群】を発生させます。
同時に、消化不良を起こし、腸内で腐敗が生じ、腐敗菌が繁殖しアンモニアを発生させ、このアンモニアがリーキ―・ガット症候群になった小腸の絨毛から血管を通じて全身にまわってしまうのです。このアンモニア毒が強酸性なため、血液はその中和のためにアルカリ性のカルシウムを骨や歯から血液中に出して中和します。

すなわち、牛乳を飲めば飲むほど骨粗鬆症が進行する結果となるのです。

また、酪農国ほど骨粗鬆症の患者が多いとの調査結果もあります。
昔の牛乳神話は、最近の調査研究によって、覆っているのです。

ご訪問頂きありがとうございます。

今週のサラダ…自家製豆乳マヨネーズのポテトサラダ
今期のスープ…トマトとキノコのスープ
一汁三菜定食の主菜…豆腐のハンバーグ

皆さまのご来店をお待ちしております。

ご訪問頂きありがとうございます。

<虫歯・歯周病の原因>
虫歯は、食べ物のカスが腐敗し歯垢として歯にこびり付きます。ここを巣として虫歯菌が活動し、酸によって歯を溶かします。
歯周病は、この歯垢の中の細菌によって歯肉に炎症をひき起こし、やがては歯を支えている骨を溶かしていく病気のことで、結果的に歯を失う原因となります。

虫歯になりにくい人となりやすい人がいますが、なりにくい人は、それはそもそも虫歯菌を持っていないか、持っていても血液がきれいで免疫力があるため虫歯菌に負けない人です。

砂糖や清涼飲料水のような強い陰性食品は、体を酸性に導き、歯や骨からカルシウムを奪って脆くします。これは、血液は弱アルカリ性なので酸性に傾いた時、体はアルカリ性のカルシウムで中和するからです。歯からカルシウムが流出すると脆くなり、また、酸性の口腔内では虫歯菌が活性化しているので、虫歯になりやすいのです。

すなわち、虫歯になりやすい体とは、老廃物が溜まりやすく、酸毒に汚された血液の流れている体であり、ばい菌への抵抗力も低く、化膿しやすいため歯周病になりやすいのです。

虫歯や歯周病も原因は血液の汚れなのです。

<顎関節症の原因>
歯にトラブルの出やすい人は顎関節症になりやすいと言われます。
陰性食品を多くとると顎が広がり、肉などの陽性食品は顎やその周囲の筋肉を収縮させ、アンバランスな状態を引き起こします。これによって、上あごが出ると出っ歯、下あごが出ると受け口に、また顎の関節がきちんと動かなくなって顎関節症になりやすくなります。

<歯周病で痛むときの対処方法>
・デンシーを口に含む
・梅干しの黒焼きを口に含む
・昆布の黒焼きを口に含む
・歯茎がしっかりしてピンク色になるまで、オオバコの煎じ汁、ほうじ茶sでうがいをする
口の中をアルカリ性に導くと歯茎が締まります。

歯の健康は生活の質に直結します。
皆さまも歯を大切にして下さい。