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祖母が元気なころは、実家には梅の木が何本もあって、たわわになっていました。

梅は一本では実がならないため、少なくとも二本必要です。
今実家にあるのは、梅の老木が一本。

なので、梅の苗木を二本買ってきて、植えました。
この梅の木で梅干しが作れるようになるのは、いつのことでしょう?

いつも行く、日帰り温泉に梅の実が売っていたので、6kgゲットしました。
洗って、ヘタをとって、塩を摺り込んで、漬けました。

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因みに、お塩は天塩を使用しました。オーサワジャパンの副社長、日本CI協会会長の勝又靖彦氏は、なんと天塩の創始者の一員だったみたいです。

勝又氏の著書の『陰陽の考え方を身につけて直観力を高める』(キラジェンヌ株式会社)は、大変面白く、参考になりますので、おススメです。

海洋汚染で日本の塩は危ないとの話も聞きますが、日本人には日本の塩があっている気がします。

唐箕かけも終了

2018年06月11日
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一連の小麦作業も何とかやり切れました。
夫、両親、弟に手伝って貰い、コンバインで唐箕かけをして、小麦の袋詰めをしました。
昨年は手動の唐箕を使っての唐箕かけだったのですが、体力の限界からコンバインの脱穀機能を使いました。
唐箕による唐箕かけと同じくらい、ゴミと小麦を選別することが出来ました。
今年は入梅が早く、入梅前に半分、梅雨の晴れ間に半分小麦を刈って、運良くそれぞれ3日間の晴れ間があり、天日干しも無事終了したのが奇跡のようです。

運の良さに自然とsomething grateの存在を感じ、感謝の気持ちで一杯になります。

全部で20俵弱の収穫がありました。
1俵は60kgなので、60×20=1200kg、製粉すると2割減るので大体1トン。
これを12カ月で割ると、80kg/月、さらに4週間で割ると20kg/週。
何とか、一年もちそうです。

30kg詰めの袋を並べると、シミジミ頑張った感が込み上げてきて、作業後、全員で袋の列を眺めていました。

今週末に製粉所に持ち込んで、一週間後にに取りに行くので、再来週にはお客様にお届け出来そうです。

来週は、ジャガイモ掘りの予定です。

今日は梅干しを6kgほど漬け込みます。

大豆蒔きも終了!

2018年06月09日
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小麦刈りが終了したので、大豆蒔きです。
小麦は米に比べて、肥料食い。

自然栽培では、肥料を使わないので、地中に窒素を固定するために、大豆との二毛作が定石です。

大豆が成長するためには、初期除草が大切。
雑草は決して強健な草ではなく、農地で強健なんです。
なぜかというと、農地では、作物の転換に際して、年に何度か作付けを変えます。その都度、地上の作物はリセットされ、土がむき出しになります。

その時、リセットされた地表にいち早くはびこる力が強いのが雑草。
言い換えると、雑草は既に他の植物に占領されている土地でははびこれないのです。

初期除草をしやすくする為に、管理機やトラクターを畝間に入り易くすり為に、真直ぐ種をまく必要があります。

小麦刈り後に耕運して、真っ直ぐにまく為に、トラクターで轍をつけて、手で大豆を蒔いて、土をかけました。

四反三畝の田んぼに大豆を蒔いたら腰が砕けました(T . T)。
機械がない昔は、手で田植え等をしていたのだなぁと思うと、大豆を蒔きながらご先祖様の苦労に自然と頭が下がりました。

大豆は順調にいけば、11月に収穫予定です。

明日は刈った小麦の唐箕掛け。
農繁期真っ只中です。

小麦借り終了!

2018年06月07日
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思いの外、早く始まった梅雨。
天気予報を見ると傘マークばかり。

梅雨に入った途端の梅雨の晴れ間。
ここを逃すと、小麦はダメになる可能性大。

いつも閉店後に仕込むパンをランチの仕込みと同時並行して、閉店後に速攻で小麦刈りしました。

父と叔父がちょっと早く小麦刈りをしていてくれたので、5時半には終了し、ブルーシートの上に並べて明日の天日干しのスタンバイも無事終わりました。

先週の小麦はすっかり乾燥したので、今週の土曜日に製粉所に持って行ければ、再来週には、新麦のパンを焼けます。

パンになると愛しさひとしおです。

気持ち良く手伝ってくれる高齢の父や叔父に感謝です。

高加水プルマン

2018年06月06日
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ずっと、作りたかった高加水パン。
ようやく商品化出来ました。

国産小麦粉は、外麦(外国産小麦粉)に比べて、グルテン量が少ないため、膨らみがイマイチ。
更に、卵、油分、砂糖、牛乳を使わないと、フワフワ感も出ない。
でも、これらを使わずに、国産小麦粉、塩、酵母、水だけで、シットリした食パンを焼きたい!
この結果、辿り着いたのが高加水パン。

ベイカーズパーセントで、ほぼ100%近くの水を入れるので、形成は無理。
なので、食パン型にリーン系食パンの代表のプルマン生地を高加水にして、焼いてみました。

粉量、加水量、パンチの回数、試行錯誤して、ようやく納得出来るものが出来ました。

ぜひご賞味くださいませ。

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