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玉ねぎの種蒔き

2018年09月09日
ご訪問頂きありがとうございます。

毎年、この時期には玉ねぎを蒔きます。
玉ねぎは、酸性土壌を嫌い、酸性が強いと無くなってしまうか、出来てもピンポン玉くらいになってしまいます。

なので、石灰を二週間前にすき込んで酸性を緩和させておくのです。
厳格な自然栽培には、当てはまらなくなってしまうのですが、ピンポン玉の玉ねぎを下ごしらえするのは、多大な労力を使うし、量が採れず、足りない分を市販品に頼るのよりも、ある程度の大きさの玉ねぎを無農薬栽培で収穫する方が良いと判断した結果です。

今年は、雨が多く、しかも雨が止むと高温になり、草むしりに追いつけず、家族の助けで何とか草に負けずに過ごせました。

まだまだ残暑が続きそうなので、草むしりに手が抜けません(T . T)

腰痛

2018年08月31日
ご訪問頂きありがとうございます。

腰痛が良くならず困っていたら、腰痛持ちのスタッフから、コルセット着用のアドバイスをもらいました。

早速、薬局でコルセットを購入し、着けてみると、あら不思議。
片足立ちで、靴下も履けず、ズボンも履けず、椅子に座って、よっこらしょとするのがなくなりました。

調子に乗って、コルセット無しで日常を送ってみたら、‥再発_| ̄|○

スタッフ曰く、体が歪んでいて、その歪みが腰痛になっているとのこと。
歪みの反対側に痛みが出るそうです。

腰痛持ちにならないように、しっかり養生したいと思います。
皆さまもお気をつけ下さいませ。

ご訪問頂きありがとうございます。

先のお話なのですが、10月6日(土)太田駅北口で開催される「太田ブルーマルシェ」に出店致します。

太田市のイメージカラーがブルーに決まった記念イベントです。

翌週の14日(日)は、今井酒造さん主催のかぜくらフェスタにも出店致します。

お近くにお越しの際は、ぜひお寄り下さいませ。

秋冬野菜の種蒔き

2018年08月27日
ご訪問頂きありがとうございます。

酷暑が続きますが、秋冬野菜の種を蒔きました。

金町小カブ、春菊、黒田五寸人参、大倉だいこん、紅芯大根、水菜、青梗菜、白菜、ブロッコリー、インゲン等々。

夏季休業中に掃除に精を出したら、腰をひねってしまい、今はコルセットをしています。
腰は体の要ですね。立ったままズボンが履けず、靴下も履けず、腰の大切さを実感しています。

腰を痛めての種蒔きは、辛かった(T . T)
農家の基本は〝腰”ですね。
夫の手伝いの有難さが身に沁みました。

九月に入ったら、玉ねぎ、ごぼうを蒔きます。
玉ねぎは大量に使用するので、昨年の倍を蒔きます。
ここら辺では、玉ねぎの種蒔きは九月上旬くらいがいいみたいです。

ご訪問頂きありがとうございます。

蚊にさされやすいので調べてみました。

①暗い色の服装はNG
 蚊が服装の様子で判断を行っているのは事実。特に周囲の環境になじまない格好をしていると認識されやすいようです。なかでも、暗い色の服装はターゲットにされやすいことがわかっているそう。

②蚊は「動くもの」に反応する
 服装と同じく、動けば動くほどその呼吸などから“生きている”ということが判別できるため、狙われやすくなるのだとか。

③体温が高いほうが刺されやすい
 前述した動きからは距離が計算されているようですが、実際にどの体から血液を摂取しようとするかは体温を見て決めているのだそう。
 ちなみに、妊娠した女性は平均して1.26度ほど体温が上がるため、比較的狙われやすい傾向にあるようです。

④蚊は人間の吐く二酸化炭素を50m先から見つけている
 妊婦の人にとっては、さらに耳が痛い話かも。蚊には小顎鬚と呼ばれる二酸化炭素(CO2)を検知する器官があります。それは、50m先の二酸化炭素を認識できる機能があるもの。
 CO2は単純に息を吐き出すことでも認識されますが、残念ながら妊婦になると二酸化炭素の排気量が21%ほど増加するため、刺されやすくなる傾向にあります。
 ちなみに、子供が蚊に刺されにくいのは、体が大きくなればなるほどCO2の排気量は増えるからなのだそう。

⑤ビールを飲むと蚊が寄ってくる!
 アルコール摂取前後で、どれだけ蚊が寄ってくるのか調査を行ったところ、ビールをたった350ml摂取しただけでも蚊を寄せ付ける割合は増加しました。

⑥肌や汗の成分も要注意(遺伝による影響大!)
 様々な調査の結果から、蚊に刺されやすいかどうかは遺伝的な要因で最大85%までブーストされることがわかっています。
 特に、肌に常在菌として存在しているバクテリアは、蚊を引き寄せる原因の一つにもなっており、乳酸や、尿酸、アンモニアなど、その他汗の成分も同じく蚊を引き寄せやすい人がいます。

⑦「O型」が最も刺されやすい
 血液型でも求められる趣向が変わりますが、最も刺されやすいのはO型。次がB型で、1番刺されにくいのはA型の人々と言われています。

何点かあてはまる気がしますが、マクロビ的には、蚊に刺されるというのは、血が酸化して老廃物がたまった状態になっているということ。

マクロビオティックを実践して、血液が浄化されている人は、本当に刺されにくくなり、刺されてもあまり腫れないらしいです。

うーん、そういえば最近暑くて、ビールを飲んでしまう日が多くなってきたからかなぁ。

蚊に刺されることは、食生活を見直すいい機会なんですね。

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