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のどの痛み

2019年01月20日
ご訪問頂きありがとうございます。

年末年始、風邪でのどの痛みに苦しみました。
マクロビ的手当てをすることをすっかり失念していたので、後学のためにまとめます。

<咳・たんの原因>
喉の粘膜についているばい菌を外にだそうとすると咳がでます。たんは炎症を起こしている個所の分泌物で、多くは細菌の死骸を含んでいます。
風邪の場合、鼻や口から入った最近が肺に行く途中で喉に張り付いたという場合の咳です。ここで痰が出るなら、菌が肺に行くのを堰き止めたことになります。

<喉の痛みへの対処方法>
喉が痛い時
・塩番茶でうがいをし、黒豆の煮汁を飲む
・さらに喉にネギ湿布やショウガ湿布をしてから里芋パスターを当てる
声がかれているとき
・黒豆の煮汁でうがいをする
・黒豆の煮汁を飲む
咳で声が出なくなったとき
・レンコン湯でうがいをする
・ひどい時は黒豆の煮汁を飲んでから、喉にショウガ湿布をして、里芋パスタ―を当てる
扁桃腺が腫れているとき
・第一大根湯を飲み解熱する
・ショウガ湿布をしてから、里芋パスタ―を首に当てる

<咳・たんが出るときの対処法>
・レンコン湯を飲む
・熱が高い時はレンコン汁も飲む
陰性のタンが出て、湿った咳が出るとき
・コーレンを飲む(レンコンを乾燥させて粉末にしたもの)

~たんの色で健康状態を知る~
無職でサラサラか、白っぽい場合は、体が陰性に傾いているサイン。塩等の陽性食品で中和します。
黄から青色のときは、細菌が入った証拠。動物性食品を多くとると細菌に負けやすくなります。
赤いときは重病の恐れがあるので病院へ急いで行って下さい。

ご訪問頂きありがとうございます。

ホストハーベスト問題ってご存知ですか?
ポストハーベストは、輸出用の果物、小麦を収穫した後に、長い輸送期間中に腐ったり、虫がわかないようにかける農薬のことです。

ポスト(=後で)ハーベスト(=収穫)。

この農薬は6回かけられるといわれています。
一回目は生育中に飛行機から広大な畑に散布され、二回目は収穫後のサイロ(倉庫)で散布され、三回目は輸送用のタンクローリーで散布され、四回目は輸出用の港で、五回目は輸送中の船の中で燻蒸(くんじょう)され、六回目は日本の港でかけられます。

特に5回目の燻蒸が問題です。
燻蒸は、小麦の上に粉末状の農薬をかけ、小麦を通過して下に溜まるほど大量にゆっくりと小麦に染み込むようにします。

また、六回目は検疫目的でなされるのですが、業者は抜き打ち検査を恐れ多めに農薬をかけるそうです。なぜなら、少な目な農薬より多めの農薬であればパスするからです。

なので、外国産の小麦は農薬漬けなので、出来るだけ国産のものを使用した方が賢明です。

当店では、さらに身土不二という点も重視して、無農薬自家栽培小麦から商品を作っています。

農薬は、何で体に悪いか?
虫が死ぬようなものは人にも危険ってことは、直感的に分かります。

農薬は、強い抗酵素剤なのです。
例えば、殺虫剤は虫の呼吸作用を阻害して、窒息死させます。
呼吸は、代謝酵素によってなされるのですが、その代謝酵素の作用を阻害するのです。

酵素阻害剤を体内に取り込めば、消化酵素、代謝酵素の作用を阻害して、消化不良を起こします。消化不良となった食物の残渣をエサに悪玉菌が繁殖して、消化器官に炎症が起こり、特に絨毛に炎症が起こると、リーキガット症候群が発生し、血液中に色々なものが出ていき、血液が汚染され、あらゆる病気の原因となるといわれています。

リーキガット症候群とは、炎症等によって小腸の絨毛の吸収する穴の目が粗くなり、本来なら吸収できないものを通過させてしまい、通過したものが様々な悪影響を与えるものです。

なので、何を食べないかがとっても重要なのです。

ご訪問頂きありがとうございます。

今日は、穏やかな日だったので里芋を掘りました。
今期の里芋は、生育状態が芳しくなく、霜が降りるギリギリまで光合成で炭酸同化作用させて、土を盛った上にビニールで覆って越冬させています。
今日、掘ってみたら、順調に霜げることなく越冬しています。

なので、今週の一汁三菜定食の主菜は、里芋のミソコロッケです。

皆さまのご来店をお待ちしてます。

ほったらかし温泉

2019年01月14日
ご訪問頂きありがとうございます。

わらしべやさんの帰り、絶景で有名な山梨のほったらかし温泉に行きました。
小川町から峠を越えて、秩父市も越えて、雁坂トンネルを越えて、やっと山梨です。片道3時間、かかりました(´;ω;`)。
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うっすらと富士山が見えています。
駐車場は他府県ナンバーばかりで、人気の高さを物語っています。

アルカリ泉でph10もあったのですが、残念ながら加温、循環、塩素消毒が行われています。

でも、富士山を望み、甲府盆地を見下ろす絶景は唯一無二の素晴らしいものでした。

わらしべや

2019年01月14日
ご訪問頂きありがとうございます。

休日を利用して、埼玉県小川町にある【有機野菜食堂 わらしべや】さんに行ってきました。

小川町は町全体で自然栽培農家さんや昔ながらの手仕事職人さんを応援しているような感じを受けました。

土日は日替わり定食はお休みだったので、ピタパンセットとパスタセットを頂きました。

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ピタパンセットは、中身が3種類から2種類選べます。
この日は、地元のフランクフルトとオムレツ、キャロットラペでした。

パスタは種類によって値段が異なり、4種類ほどありました。

奥様が自然酵母パンで有名な【ルヴァン】さんで修行をされた方で、ルヴァンさんのパンとパイと同じ味でした。

パイは全粒粉とバターで作ったどっしりした生地で素朴に果物がそのまま入っているものです。
アップルパイとラフランスのパイを頂きました。

夫は量が足りなかったみたいです(笑)。