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ここずっと、久司道夫先生の著書ばかり読んでいます。
中でも、望診法はとっても興味深いのです。

ライフワークにしたい位、興味深いです。

リマクッキングスクールの講座の中に、望診法の講座があって、申し込もうと思ったら、初級、中級コースを終了している事が条件でした。

昨年、別の会社のマクロビインストラクターと薬膳マイスターの講座をとったのですが、知っている事ばかりで、損した気分でいっぱいになったので、通信講座はもう止めようと思っていたのですが、望診法講座を受講したがために、また申込んでしまいました。

桜沢如一氏の事は知れば知る程、尊敬の念を禁じ得ません。
その奥様が始めた料理教室なので、通信講座といえども、楽しみです。

新玉ねぎ

2018年05月22日
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日曜日に新玉ねぎの収穫もしました。
玉ねぎは酸性土壌を嫌います。

酸性が強いと溶けて無くなります。
酸性を中和させるのには、石灰を使用するのですが、石灰を使用すると土壌が硬くなります。

また、自然栽培では「圃場に持ち込まない、持ち出さない」が理想です。
この意味は、畑の中だけで循環させること。
つまり、畑には外部から肥料や農薬を持ち込まず、野菜の残渣や雑草を有機質として、畑の肥料にすることです。

苦肉の策として、畑の残渣を乾燥させて燃やした灰と木の灰を混ぜて中和を図ったのですが、足りずに、様々な大きさの玉ねぎが採れました。

大体は小さ目で、丸ごとスープの具になりそうです(笑)。
小玉ねぎのスープとして、お店でお出しする予定です。

バイアム

2018年05月21日
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昨日は、バイアムという熱帯原産の青菜のタネを蒔きました。
和名では、ヒユナというらしいです。

青臭くなく、歯ざわりが良く、鉄分豊富で、強健とのこと。
言うことなしの青菜!

出来るのが楽しみに〜!

秋冬野菜として、小松菜、青梗菜、小蕪、大根は綺麗に出来るのですが、春夏野菜として、寒冷紗を掛けずに蒔くと、かならず虫にやられます。
昨日は、小松菜、青梗菜、小蕪を撤去しました。
来年、蒔くとしたら寒冷紗を使用します。

耕運して、種蒔きをして、灌水して、虫に食われて、全て撤去(T . T)
徒労でしか無いです。

適地栽培は基本ですが、適時栽培、適当な方法も大切ですね。

昨年、11月に蒔いた小麦が、ようやく色づき始めました。
麦秋ですね〜。

再来週あたり小麦刈りが出来たら、7月には新麦でパンと焼き菓子をご提供できそうです。

今日は、朝の五時から草むしり。
夏用に空芯菜、エゴマ、カールケールの種を蒔きました。
お店の前の畑の周りにサフィニアの苗をグルッと一周植えました。
昨年、ピンクの花が咲き乱れて、素敵だったので。

インゲンは、2週間おき位に10つぶづつ蒔いています。
こうすると途切れる事なく、秋まで食べることができます。

夏は虫と雑草と暑さとの闘い、体力勝負です。

四阿山登山

2018年05月01日
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ゴールデンウィークを利用して、四阿山(2354m)登山して来ました。
四阿山の山頂には、今宮白山大権現の奥宮、山家神社の奥宮があります。
今年は開山1300年の建て替えに向けて、奥宮の玉砂利を1kgぐらいずつビニール袋に詰めたものを登山者に運んでもらう為に、登山口に置いてあります。

毎年、お正月に初詣を兼ねて雪山登山をするのですが、今年はサボってしまったので、お正月の分と今回の分という事で、夫婦で2つづつ持って登りました。

石は重くて、頂上で指定の場所に下ろすと、ザックが空になった気分です。
ゴールデンウィーク中とあって、沢山の人がピークハントしていました。

春は大気がボンヤリしているので、眺望はあまり良くなかったです。
冬はハッキリクッキリしているので、運が良ければ、遠くは富士山、近くの浅間山は手が届きそうで、北アルプスの峰々も神々しく、クセになる美しさです。

2キロの石を持ったにせよ、足取りが重かったので、夏に予定している雲ノ平登山に向け、対策が必要かもしれません。

トレーニングをするか、雲ノ平を変更するか。