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この夏もたくさん南瓜が採れました。

今週はランチの箸休めに、生のバターナッツカボチャの塩麹和えをお出ししました。
柿のようなほんのりした甘さと鮮やかな黄色、カボチャと説明しないと何だかわからない方も多く、お客様に驚かれました。

サラダには、何度も記事にしている東京南瓜を豆腐とキュウリ、ニンジン、タマネギと和えた白和え風のものをお出ししました。
こちらは油を一切使わずに、自家製味噌、醤油、梅酢で味付けをしました。

まだまだ沢山カボチャがあるので、色んな料理に使ってお出しする予定です。

デザートにもカボチャを使って行きます。
カボチャのシフォン、カボチャのプリンetc.。

お店をしていなかった昨年は、採れたカボチャを収穫して、ほとんど食べきれずに春に畑に捨てていました(>_<)。

今年は、自分で作った野菜を使い切れるのが嬉しくて嬉しくて、食べて下さるお客様に感謝の気持ちでいっぱいです。

次は何を作ろうかと毎日、色んな料理を妄想しています。

これから、里芋、サツマイモの収穫も始まります。
里芋が採れたら、先ずはけんちん汁とコロッケです。
さらに、妄想料理の幅が増えそうです(笑)。

収穫の秋って、良いですね〜。

種蒔き

2017年10月02日
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今日、建築屋さんが来て、お店の入り口の段差を緩やかにしてくれました。
足の不自由な方にはきつい段差が緩くなりました。
しばらく前に言われていて、ずっとどうしようか悩んでいたことが解決しました。

自分では気付かないことが沢山あるので、言ってもらえると助かります。

今日は雨の降る前に、ナバナ、ルッコラ、小かぶの種を蒔きました。

あとは下仁田ネギとサツマイモの後にほうれん草をまく予定です。

ポロネギ

2017年09月30日
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良いお天気だったので、人参とジャガイモとらっきょうの草取りをしました。

一昨年の秋は暖かかったので、晩秋なのに春のように畑が草と野菜で青々していました。昨年はそれ程でもありませんでしたが、一昨年の例があるので除草は大事です。

人参とらっきょうは雑草に負けていました。

バジルの隣に直径5cm程の見慣れないネギのようなにんにくにようなものが一列生えていて、バジルを摘むたびに何だろうと思っていました。

今日、意を決して抜いてみたら、ビシソワーズ用に自分で植えたポロネギでした。
全く覚えていなくて、自分でもかなり引きました(>_<)。

初めて食べるポロネギは、クセがなく甘くてオイシカッタ!
しかーし、ビシソワーズの季節の夏は終わってしまったため、ビシソワーズは来年のお楽しみとなってしまいました(T . T)。

明日は、南瓜等の夏野菜の残骸処理と種蒔きの予定です。
余裕があったら、バジルソースとドライトマトも作ります。

ご訪問頂きありがとうございます。

一汁三菜定食を発売したくて、色々試作しています。
土曜日には、豆腐ではなく厚揚げを使ってベジ麻婆豆腐を試作しました。

ひき肉の代わりはキノコのみじん切り。
生姜と長ネギのみじん切りをごま油で炒めてしんなりしたら、厚揚げを入れ、火が通ったら、自家製味噌と甜菜糖、醤油で味付けをします。

厚揚げがこってりしているので、肉の麻婆豆腐にひけをとりません。
美味しかったです。

後は、南瓜のコロッケ、ベジバーグなんかを考えています。

東京南瓜

2017年09月24日
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夏仕様の畑から秋冬仕様の転換時期。
夏野菜の南瓜の収穫をしています。

やっぱり、東京南瓜美味いです!
ホクホクして甘く、まるで栗のよう。

1番出来の良い南瓜の種を取って、先週からカレーに入れてお出ししています。
この南瓜は、交配しないように、別の畑で育てます。

南瓜は、もって冬までなので、来週から南瓜の料理が増えそうです。
マフィンにも東京南瓜を入れてみます。

ただ、個体によって美味しさが全然違います。
大体の見極めは、見た通りで、丸々して如何にも美味しそうな南瓜は美味しく、ちょっとイビツだったり、小さく筋ばっていそうなのは美味しくないのです。

同品種でも、本当に大きさがバラバラなのが、固定種なんですね。
昔は、F1種が無く、固定種しか無かったので、野菜を個売りでなく量り売りをしていたそうです。

スーパーのように同じ大きさの野菜が揃うこと自体異常なのかも知れません。

東京南瓜

2017年09月11日
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お店でお出ししている「カボチャとゴーヤのココナツカレー」のカボチャ用に一昨日収穫したと東京南瓜を使ってみようかな。

東京南瓜は、ホクホク系の甘い南瓜で、固定種。
種を採取すれば毎年収穫できます。
ただ、数はならず、夏草の勢いに圧倒されてしまう為、こまめな除草が必要です。

夏の初め頃に採れる坊ちゃん南瓜のストックが先週に終わってしまいました。
手元に大きな伯爵南瓜があるので、今週のカレーのカボチャはこれにして、次は東京南瓜とオクラのココナツカレーになりそうです。

別の畑に沢山ある白皮砂糖南瓜とバターナッツの合いの子のカボチャは、きっとスープに合いそうな予感がしています。

あとは、マフィンに混ぜ込んだり、フォカッチャに混ぜ込んだり、色々使えると思います。

収穫の秋ですね〜。

お店の前の畑

2017年09月10日
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昨日は、お店の前の畑を整地しました。
スイカが終わり、カボチャを収穫したので、秋冬野菜用に全面耕運。

大根は、形のかわいい打木源助大根。
金沢の地場野菜で、某コンビニのおでんに採用されて絶滅の危機から復活した大根です、小さめで丸くてかわいいのです。
ただ、スが入りやすいため、春まではもちません。

あとはスイカのような色合いの中国原産の紅芯大根。
甘めのビーツ、水菜、小松菜、ほうれん草、カブ、ケールあたりを考えています。

今年の夏は雨が多かったのでもしかしたら、里芋が豊作かもしれません。
何故なら未だかつてない程に大きく育っているからです。
ヤツガシラもたくさん植えたので、今からけんちん汁が楽しみ。

来月にはサツマイモ、12月には先週植えたジャガイモが採れると思います。

玉ねぎの種まき

2017年09月04日
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玉ねぎはほうれん草のように酸性土壌では育ちにくいので、あまり使用したくはないのですが、石灰を土壌に混ぜてます。石灰を落ち着かせるために、この苗床は少なくても、1週間前には用意しなければなりません。

昨日、法事が終わった後に、先週依頼しておいた小麦粉を麦里さんの所に取りに行って、その後、整地しました。

盛夏のように草に勢いが無くなり、陽射しは暑いですが風が涼しくて秋を感じながら、畑仕事に励みました。

ジャガイモの畝立てを父にして貰い、夫にはサツマイモの草取りをして貰い、滞っていた畑仕事が随分捗りました。

お店を始めて、沢山の人に助けられ、ありがたいなぁとシミジミ思います。

昨年、バターナッツと白皮砂糖カボチャを蒔いて、食べきれなかったカボチャを畑に捨てておいたら、勝手に見たこともないカボチャが生えました。

形から、バターナッツと白皮砂糖カボチャの交配種だと思います。
バターナッツのツルッとした皮で白皮砂糖カボチャほどゴツゴツ感がなく、コロンとしていて、可愛い。

2週間位日向でエージングしてから試食してみます。

バジルの摘芯

2017年09月03日
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パンに使っているバジルは、毎朝摘んでいます。
香りが良いので、出来るだけフレッシュなものを召し上がって頂きたいからです。

夏の終わりの今頃は花が咲き、タネができます。
生物の本能的営みは子孫を残すことであるため、バジルも花が咲くと子孫を残すことに注力し、新しい葉を出さなくなり、今ある葉っぱは硬くなり、次第に枯れてしまいます。

しかし、この時期に花芽を摘芯すれば、バジルは花芽を再び出すために若葉を出して光合成に励みます。上手く行きと11月頃までフレッシュバジルを楽しめます。

なので、せっかく花芽を出したバジルに謝りながら摘芯をしたら、ハサミを持たない左手に強烈なバジルの匂いが残ってしまいました。

青汁用ケール

2017年08月28日
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皆さまに、冬場の甘いケールを飲んで頂きたいので、ケールを蒔く予定です。
夏場のケールは、ガツンと青臭く、栽培も青虫との戦いとなるので、あまり育てたくないのですが、冬場は甘くまたむしとの戦いに明け暮れることもありません。

秋冬に暖かい部屋で飲む、自然な甘さのケール生ジュース。
これこそコールドプレスでジュースにしたいです。

実現するように精進致します。

秋じゃが

2017年08月26日
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自然栽培の考え方は、種を毎年採取して、作物をその土地に合ったものにしていくというものです。

ここ数年、市販の種イモを買わずに、収穫した芋を種イモとして植えてみました。
結果は、品種によりました。

春秋の2度植えに適したのが、アンデスレッドとデジマ。
そして、うちの畑に合ったのが、デジマでした。
しかし、デジマは昨年の長雨でソウカ病になってしまったので、また種イモを購入して自然栽培のやり直しです。

お店でたくさん使いたいので、60kgも種イモを注文してしまいました(笑)。

じゃが芋は、 種イモのクローンで子孫が増えるため、遺伝子は親と同一。
また、自家受粉するイネも遺伝子的には親と同一の遺伝子のため、一旦疫病が出ると全滅し易いのです。

1850年頃に起きたアイルランドのジャガイモ飢饉が好例です。

その点、有性生殖であれば、遺伝子が均一でないので、疫病によって全滅することはなく、残った子孫はその疫病の耐性を有したものになり、年々種子が進化するのです。

なので、ジャガイモは出来のいいものを親として保存しても、一旦疫病にかかると全滅する恐れがあり、採種を繰り返しても疫病に耐性を持つ進化は期待できず、品種改良を待つことになります。

そう考えると、全滅を避けるために、違う品種も植えた方が良いような気がしてきました(汗)。

ご訪問頂きありがとうございます。

夏野菜は、建物の工事の遅れで種類を多くまけず、採れる野菜が偏ってしまいました。来年は、もっと計画を立てて播種しないといけません。

今月下旬からは、秋冬野菜の播種が始まります。
葉物野菜は、店舗前の畑をメインに蒔いて、ちょっと離れた畑に根菜や芋を蒔く予定です。

また、畑の野菜の成長に合わせ、週替わりに拘泥せずに、今畑にある野菜をメインにしていこうと思います。
そのため、ランチメニューは、本日のサラダ、本日のスープとの表記になってしまうのですが、時間の余裕があれば、お知らせします。

夏季休業中、ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。
おかげさまで、ちょっと気持ちの余裕ができ、色々考える時間を持てました。
来週の火曜日から通常営業致しますので、どうぞよろしくお願い致します。

農産物の生産と加工をする6次産業の実現を目指しているので、良いものをリーズナブルにお届けできるように、スタッフ一同、日々精進していきます!

ゴーヤスムージー

2017年08月01日
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お店の休みの日は、朝食前に畑作業をします。
一仕事した後の、ご飯はおいしい!

ゴーヤがたくさん採れ始めたので、冷凍庫にスムージー用に凍らせてあります。
ゴーヤを半分に切って、わたを取って、2~3センチにカットしたものです。

そのゴーヤとバナナと豆乳をミキサーに入れて攪拌すると、美味しいゴーヤスムージーになります。
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熱帯の作物は、漢方でいうと「寒」性。
ゴーヤもバナナも寒性。

寒性は、体を冷やす性質をもち、発熱、のどの痛み、のどの渇き、便秘を改善し、夏の体温調整に役立つ性質を持ちます。

草むしりで汗をかいた後に、このゴーヤのスムージーを飲むと汗がすっとひきます。

皆さまもお試しくださいませ。

固定種の採種

2017年07月31日
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畑では、ゴーヤがたわわになっています。
このゴーヤは、昨年落ちた種から育ったものです。

固定種の種は、同じ畑で栽培と採種を繰返すことにより、どんどんその畑に適したものに進化するといわれています。

なので、無農薬・無施肥を続ければ、数世代後には無農薬・無施肥に適した野菜となるはずです。

しかし、数年この栽培をくりかえしたところ、進化するもの退化するものがあることに気付きました。

里芋、ゴーヤ、かぼちゃ、なす(ロッサビアンコ)、大豆、ねぎは進化パターン。
じゃが芋は退化パターンでした。
蒔いた種と同じか、品種によっては少なくしかも小粒になってしまいました。

秋じゃがを八月下旬に蒔くのですが、何らかの肥料を入れてみようと考えています。

自然栽培の考えに反するのですが、作物ごとに考えるほうがいいと考えています。

でも無農薬栽培だけは譲れません。

ドライトマト作り

2017年07月23日
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無農薬のミニトマトを半分に切って、カインズホームで購入した物干し網に入れました。

ドライトマトが出来たら、マフィンやパンに入れて皆さまにお届けします!

夏は暑くて大変ですが、夏野菜は食べきれないほど実り、太陽の力で干し野菜も順調にできます。

ちょっと前にブームになった干し野菜ですが、野菜の旨味が凝縮されて、美味しい野菜がもっと美味しくなります。

月曜日に、やっと自家製小麦粉の製粉が終わって届く予定です。

自分で作った小麦粉にこのドライトマトを入れてカンパーニュを作ります。
美味しかったら、すぐに店頭で販売する予定です。

製粉したての小麦粉は、小麦の香りや風味が強いので皆さまにも味わって頂きたいです!
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ご訪問頂きありがとうございます。

昨日、大間々産の自然栽培(無農薬・無施肥)のブルーベリーが届きました。

美味しいうちにコンフィチュールにしました。

<作り方>
ブルーベリー 適量
甜菜糖 ブルーベリー30%

①ブルーベリーと甜菜糖を合わせて一晩置く。
②①を弱火で炊いて、いい感じになったら火を止めて冷ます。

たったこれだけですが、ブルーベリーさんは一年かかり、ブルーベリーの実を摂る人の労力も考えると、美味しさひとしおです。

美味しいブルーベリーをありがとうございました。
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ルバーブ

2017年07月20日
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夏に高原に行くと売っている、ルバーブ。
ジャムにすると、甘酸っぱくて、美味しいので、苗を春に購入しました。

梅雨の間はすくすく育ち、青々としていたのですが、連日の35度越えの気温で枯れてしまいました(>_<)。

作物の鉄則は、適地栽培。
ルバーブは太田では暑すぎてダメでした。

その代わり、ゴーヤはすごいです。
昨年こぼれた種からスクスク育ち、立派な実がすずなり。
ゴーヤの季節の朝食はゴーヤのスムージーをココ何年も飲んでいます。
またその季節がやって来ました!

メニューをブログであげられずごめんなさいm(_ _)m。
Instagramであげていますので、そちらを見て頂けると嬉しいです。

ご訪問頂きありがとうございます。

雨の後の晴れで、野菜が元気に育っています。
ついでに、雑草も元気に育っています(T . T)。

今朝はタネから育てた地這えキュウリと夏ネギの苗を植えました。
トマトの赤ちゃんもスイカの赤ちゃんもスクスク育っています。

引っ越して、開店作業の合間をぬって植えた苗や種ですが、ずっと畑をやっていたかのように、緑がたくさんになりました。

ぜひ畑を見ながら、ゆっくりお食事を召し上がって頂きたいので、ついでに窓ガラスも拭きました。

朝から大汗をかいてしまいましたが、涼しい店内からスクスク育っている野菜を見ると大満足です。

もう少し夏野菜が採れて来たら、夏野菜のカレーをお出ししたいと思っています。
やっぱり、夏はカレーですよねー。

今、試作中なのでもう少々お待ち下さいませ。

新じゃが有ります

2017年06月30日
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今年の新じゃが、掘りました!
男爵いも。
ホクホクで美味です。

店頭で小売しておりますので、ぜひご賞味下さいませ。

シャドーパープル、メークイーン、デジマ、アンデスレッドと続く予定です。

無農薬野菜の販売もしていきたいのですが、カフェの仕事にもう少し慣れないと手が回りそうもありません。

皆さまにお届け出来るよう、精進しますのでどうぞよろしくお願い致します。

来週のメニューは、新じゃがを使う予定です。

ご訪問頂きありがとうございます。

昨年の9月に種まきをした玉ねぎ、先週からカフェの料理にたくさん使っています。

自然栽培(無農薬・無化学肥料)のため、大きさの異なった玉ねぎなので、大きいのは普通に料理に使用して、小さいのは丸ごとスープにしようと考えています。

ニンニクも収穫出来ましたが、こちらも大きさがバラバラ。

昨年まで、ファームドゥさんを経由して東京に出荷していたのですが、大きさがバラバラのため、袋詰めが大変でした。

今年からは全量、カフェで使えそうで楽しみです。

パン作りとランチの用意にバタバタしていて、先週はメニューをお知らせすることが出来ず、申し訳ありませんでした。

来週のメニューは月曜日の試作後、お知らせする予定です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ご訪問頂きありがとうございます。

久しぶりにゆっくり休めました。
ハードワーク過ぎたのか、体重が落ちていました。

久しぶりに、畑で草むしりをして、サツマイモのべにはるかを50本、パープルスィートロードを50本植えました。

お店の前の畑には、シルクスィートが50本植わっているので、秋にはサツマイモを使った、パン、焼き菓子、料理をお出しすることができると思います。

明日は、ライ麦、農林61号、w8号の小麦刈りの予定です。

カラスのバカァ~

2017年04月27日
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お店で使う野菜の種まきを暇を見つけてはしています。
お天気が曇りだったので、管理機で畑を耕して、種を蒔く場所を作っていました。

蒔く種を畑の片隅に置いておいたら、カラスがきてもっていってしまいましたΣ(・□・;)

せっかく買ってきたのに~、と思いカラスを追いかけたら飛んで逃げて近くの電柱にとまりました。

電柱の下に立って、カラスに向かい「種返して~!」と叫んでも、器用にくちばしと足で袋をむこうとしていて、なかなかむけない様子。

「それまずいから返してよ~」と言っても通じるわけなく、カラスにとって煩かったらしく、種の袋をくわえて飛び去ってしまいました(´;ω;`)

耕した畑がもったいないので、また同じ種を買いに行きました。
もうヽ(`Д´)ノプンプン

カラス恐るべしでした。

ご訪問頂きありがとうございます。

3年前に植えた陽光。
初めて花が咲きました。
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清楚で可憐、いい香りもします。
木村さんのりんごに習って、自然栽培で行きます。

あと、畑には紅玉10本、ジョナゴールド1本も植えてあります。
紅玉は料理やお菓子にぴったりだし、赤い実のなるリンゴの木は見ていて、可愛いので、何本かはお店から見えるように植える予定です。

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こちらはブルーベリーの花。

他には、プルーン、なつめ、梅、レモン、ネーブルオレンジ、みかん、清見オレンジ、いちじく、オリーブ、フェイジョアが植えてあります。

春になって、落葉樹は新芽が芽吹き、常緑樹は葉の色が鮮やかになり始めました。
改めて、植物は自然の循環の中でしなやかに生きているのを感じます。
あと欲しいのは、ブドウ。
これはお店と畑の境界に垣根仕立てで植える予定です。

ご訪問頂きありがとうございます。

うちの畑には水道がひいていなので、雨の降る前に種を蒔いたり、苗を植えたりするのが効率的です。

水は重いので、何度も水まきのために往復するとヘロヘロになってしまいます。

なので、雨の降る前の昨日は寸暇を惜しんで苗を植えました。

植えたのが、石倉根深一本ねぎ、九条ネギ、ブロッコリー、ロメインレタス。

石倉根深一本ねぎは、冬用です。
九条ネギは、大きくなったら適宜食べられます。

これからの季節、虫が出てくるので、アブラナ系はモンシロチョウの楽園となり、青虫は無限にいるのかと思うくらい、そこここに出てきます。

一方、キク科のレタスには青虫はつきません。

この理由は、レタスが発生させるモンシロチョウの禁忌成分。
虫は、目でなく匂いでエサを見つけるらしいので、レタスとアブラナ科の野菜を混載させると、モンシロチョウ対策になると本で読んだことがあります。

なので、レタスの苗は虫対策用にたくさん作って、ケールやキャベツ、ブロッコリーの苗を植えるときの株間に植えいます。

カボチャやすいか、きゅうりなどのウリ科には、ウリハムシというオレンジ色の昆虫がつき、幼苗の葉っぱを食べてしまいます。

ウリ科のコンパニオンプランツはネギです。
なので、ネギの苗もたくさん作ります。

コンパニオンプランツは、無農薬栽培の強い味方で、他の野菜の成長を助けた上に、食べることが出来るという、一石三鳥のいいとこづくめ。

ただ、手間はかかりますが…。

自然は奥が深いです。
自然栽培はこの自然の法則を管理して、無農薬・無施肥栽培をする方法なのですが、なかなか本の通りにはいかず、悩みは次から次へと出てきます。

でも、これが面白いのかもしれません。

ご訪問頂きありがとうございます。

そらのほし農園さんから分けて頂いたさやえんどうの様子です。

畑のこの場所には毎年、野口の種のスナッフエンドウを蒔くのですが、出来たためしがありません。

原因は畑の土と私の技術不足なのですが、同じ場所でもそらのほし農園さんのえんどうはしっかり成長しています。

やっぱり、同じ市内のため気候が一緒であること、長年種採りを繰返している貴重な種であることが大きいと考えます。

さやえんどうといえば初夏。
さわやかな季節が待ち遠しいです。

このエンドウ豆のグリーンピースで炊いた豆ごはんを昨年頂いたのですが、とっても美味しかったです。

今年は自家製グリーンピースで豆ごはんを作れそうです。
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フィンガーライム

2017年04月02日
ご訪問頂きありがとうございます。

農家仲間に教えてもらった、フィンガーライム。
フィンガーライムって食べたことないけれど、ネット上で調べると、美味しそうでかつかわいいんです。

食べてみたくても、売っているところがなかったので、育ててみようと思いました。
しかし、苗木さえも品薄で手に入りづらく、幻のままになっていました。

そんなところ、地元の農家仲間の友人の紹介の九州にある苗木やさんに売っていました。

12月に一緒に注文してもらって、届いたのが3月下旬。
無農薬レモンも作ってみたいので、耐寒性のもっともある「リスボン」も一緒に注文しました。

北関東の太田市でも露地栽培でレモンが可能なので、レモンは畑に植えました。
ご近所の庭には立派なレモンの木があります。

フィンガーライムは、大きめの鉢に植えました。
フィンガーライムは鋭い棘があって、しかもツル性なので、様子を観察して栽培していきます。
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雨が降りそうだったので、野菜の種もまきました。
蒔いたのは、大葉にら、おおかぶ、スィートキャロット、下仁田ネギです。

里芋植え終了!

2017年04月01日
ご訪問頂きありがとうございます。

越冬させた里芋のビニールをはがして、全部掘り出しました。
コンテナ2杯の芋が採れたので、洗ってちょっとだけ干して冷蔵庫(穀物用の大きなやつ)で保管して夏までもつか試してみます。

里芋の煮っ転がしは美味しいのですが飽きるので、コロッケにしてみたら美味でした。ポタージュもいけます。

《里芋コロッケの作り方》
里芋 好きなだけ
塩コショウ
小麦粉

パン粉

①里芋を皮のまま蒸かす。
②①の皮をむき、粗くマッシャーで潰し、塩コショウをする。
③適当な大きさにまとめて、小麦粉をまぶし、卵をくぐらせ、パン粉をつける。
④適温な油で揚げる。

超簡単ですが、結構美味しいです!

うちの里芋は、越冬させた里芋を種芋にして、また出来たら越冬させてを繰返しているので、土地に合っているらしく、無肥料・無農薬でも大きな里芋がとれます。

里芋は長期間畑を占有します。
今植えて、採れるのが秋で、そのまま越冬させるので、一年中里芋は畑にあることになります。

なので草との闘いなんです。
草に負けると里芋は大きくなれません。

農業のほとんどは草との闘いかもしれません。
無農薬なので草に負けると、手に負えなくなり、ジャングル化してしまいます。

毎年、草に負けないようにしようと思うのですが、連戦連敗です(´;ω;`)。

ご訪問頂きありがとうございます。

やっと、延び延びになっていたじゃが芋植えが終わりました。
腰いたっー。ヘロヘロになりました。
21日に助っ人さんとする予定でしたが、雨で中止。
22日は大風と畑のコンデション不良でお休み。
23日にじゃが芋を畝に30cm間隔に1200個置いて、半分を覆土したら体力の限界。
24日にようやく全て完了しました。

アンデスレッド、北あかり、メークイン、シャドークイーン、ノーザンルビーを全部で1200個ほど。ざっと、60kg程。

初夏に収穫予定です。
量が多いので、これらが無事に育って、収穫するのが今から怖いです((((;゚Д゚))))
お店でランチに出したり、フォカッチャにしたり、ジャガイモがゴロゴロ入っているパンにしたりすれば、消費できてしまうことを祈るばかりです。

これらに品種はうちの畑で育つものです。
何故か、男爵はダメなのです。インカのめざめもダメ。わせしろもイマイチ。

美味しく育ちますように!

簡易温室

2017年03月24日
ご訪問頂きありがとうございます。

固定種にこだわって野菜を育てているので、苗が売っていません。
なので、毎年、種から苗づくりをしています。

今年はお店を始めるので、多品種の種まきをします。

毎年、家庭用の半坪程度の簡易温室で苗づくりをしているのですが、今年はどうみても足りない…。

しかし、去年、ホームセンターで木材を買ってきて、温室を手作りしたら、突風で三匹の子豚の木の家のように吹き飛んで木っ端みじんになってしまいました。

ビニールハウスがあればいいのですが、環境負荷とお財布に優しくないので、出来る限り使いたくありません。

考えたのが、ホームセンターで売っているプラスチックの衣装ケースに培養土を入れて種を蒔く、超簡単でお財布にも優しく、風で吹き飛ばない、ポータブル簡易温室です。

いい感じに育っています。

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レタス(ロロロッサ)       九条ネギ
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ケール

ジャガイモ植付け

2017年03月15日
ご訪問頂きありがとうございます。

本日は、助っ人さんが3人来て、早春の暖かな日差しのもとで、楽しくジャガイモ植をする予定でした。

日曜日に夫と畑の片づけ、月曜日にトラクターで耕運、昨日は小雨の中(嫌な予感あり)、畝(うね)立てをしました。

後は、本日、ジャガイモを植付けるだけでした。
しかし、雨で畑に入れず、あえなく中止。
今まで雨も降らず晴れてばかりいたのに、なぜに今日に限ってと愚痴が出そうです(出ています、はい)。

でも、助っ人さんが来るから、きちんと段取りをしたので、あとは種芋を植えるだけ~♪
今までの一人農業でしたら、こんなにスムーズに段取れなかったはずなので、ラッキーかもしれません。

今回は悪天候でダメでしたが、今後、助っ人さんを募集して農作業ができたら、計画通りに作業が進むのかもしれません。

作付け品種は、アンデスレッド、北あかり、メークイン、シャドーパープルです。
作付け場所は、昨年、大豆を作って、窒素が入っているであろうところです。

夏にヴィシソワーズを作って、皆さまにお出しできたらいいな。

玉ねぎの草むしり

2017年03月11日
ご訪問頂きありがとうございます。

昨日は、玉ねぎの中の草むしりをしました。
春なんですね。
ナズナ、ホトケノザ、オオイヌノフグリがしっかり根をはっていました。
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こちらは昨年の秋にまいたさやえんどう。
寒風に耐えて頑張ってくれました。

昨年は、自然栽培の本を読み過ぎて雑草は悪くないと思い込み、早春の草の健気さと相まって、畑に放置したら、手に負えなくなって、玉ねぎの収穫もかなり減ってしまいました。

この教訓を活かし、今年は草の健気さに心を鬼にして(?)、徹底的にむしりました。

玉ねぎはアルカリ土壌を好むため、草むしりのあとは木灰をまいていきます。

初夏には新玉ねぎとして皆さまにお出しできますように!
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こちらは昨年の秋にまいたにんにくの様子です。

作付け予定の野菜

2017年02月24日
ご訪問頂きありがとうございます。

昨日は春のような天気だったので、サツマイモの残骸を処理して、トラクターで耕運しました。

毎年、夏場の草の負けてしまい、この時期は枯草となるので、そのかたずけをしたら、身長ほどの大きな山(軽トラ二杯分)ができました。この枯草と土を混ぜて水はけの悪いところ改善するつもりです。

果樹(ミカン等の柑橘、桃、プルーン、リンゴ)が植えてあるところは粘土質で、根張りが悪いため、根の周りを掘って有機質(枯草・藁・もみがら)を入れて土壌改良してみます。

昨日は、午前中に店舗のセキュリティーのためにセコムさんと契約しました。
お人柄が柔らかくフランクな素敵な女性の方で、青臭いフレッシュジュースがお好きなことだったので、ケールを早めに育苗しなきゃと思いました。

ケールは普通のとカールしているのと紫でカールしている(カリーノケール・ミスタ)のを三種類蒔きます。

あとは、トマト(ステラトマト、ポンテローザ)、なす(ロッサビアンコ、白ナス)、きゅうり(霜しらず地這い)、バナナピーマン、ピーマン(レッドブルズ、イエローブルズ)、ズッキーニも種から蒔いて、育苗します。

ビーツはデトロイトを露地で。

人参は黒田五寸人参、真紅極早生金時。

じゃがいもは、シャドークイーン、きたあかり、でじま、アンデスレッド、メークイン。

ロメインレタス、かぶ、春菊、はつか大根、カリフラワー(ダ・ヴィンチ)、ブロッコリー(ドシコ)、東京南瓜、バターナッツ、おくら(緑・赤)、石倉根深一本ねぎ、九条ネギ(太・細)、にら、リーキ、スイスチャード、小松菜、ほうれんそう(ノーベル)、ビート(ゴルゴ)、カーボロネロ、大浦太ゴボウ…。

梅雨の頃にさつまいも(べにはるか、スイートパープルロード)を植えます。

夏に向けて、えごま、しそ、ゴーヤ、すいかと続きます。

そして、八月下旬には、秋冬野菜の準備が始まります。

ざっと書き出しただけでも、結構な作業量…。
カフェをやりながら果たしてできるだろうか…。
更に6月には麦刈りもあるし…。

でも、出来る限り、知恵を出して頑張ってみます。
無理だったら、人の力をお借りします。

今日、トンネルをして種を蒔こうと思ったいたら、強烈な北風で、断念…。

作物栽培は、天候に合わせないと必ず失敗します。
自分の思惑通りに行かないことが当たり前なので、いい精神修養の場にもなります(笑)。

スーパーフード

2017年02月16日
ご訪問頂きありがとうございます。

昨年、スーパーフードと言われるケールとビーツを初めて作りました。
ケールは、とっても青臭く苦く、ビーツは泥臭く、何をして食べたらいいのか分からず、途方に暮れ、畑にうねごと放置してしまいました。
色はケールは緑、ビーツは赤でとってもきれいなんです。
今年は料理やパンに使って皆さまに知って頂きたいと強く思っています。

スーパーフード…一つの食材で様々な栄養素が摂取出来たり、ある特定の有効成分が飛びぬけて多く含まれているもの。

今年栽培予定のスーパーフード
【kale ケール】
栄養満点のキングオブ緑黄色野菜。
植物繊維や硫黄が豊富でデトックス効果が高い。鉄分、ビタミンA、C、Kが豊富で免疫力アップに役立つ。
【Jerusalem Artichoke 菊芋】
血糖値を下げる天然のインシュリン。
イヌリン含有量が多いため、血糖値を抑える。鉄分、ビタミンC、リン、カリウムも豊富。
 サラダ、炒め物、煮物、てんぷら、ポタージュスープ
【Beet ビーツ】
飲む輸血といわれる赤い大地のめぐみ。
かつては消化促進や血液疾患の治療薬だった。赤紫色素のベタシアニンには抗酸化力があり、糖質、カリウム、葉酸を豊富に含む。
 ジュース、サラダ、チョコレートブラウニー
【butternuit Squash バターナッツかぼちゃ】
粘りがあり、繊維の少ない肉質。バターのような食感とナッツのような香りがあることからこの名がついた。カロテンやビタミンCが豊富。
 ポタージュ、カボチャのプリン、サラダ
【Swiss Chard スイスチャード】
古代ギリシア人やローマ人は薬としていた。カロテン、ビタミンE、カリウムが豊富なため、生活習慣病予防に。
葉はサラダやおひたしに。茎はバターソテー、てんぷらに。

菊芋栽培の覚書

2017年01月19日
ご訪問頂きありがとうございます。

休耕田に菊芋の栽培をするために、近所の直売所に行って、2kgほど購入してきました。

菊芋は、キク科ヒマワリ属の多年草で繁殖力が強く、一度植えれば翌年以降も自然に育つほど生命力が強く、密生するので雑草も生えづらい作物です。

そのため、カフェをしながらでも省労力で収穫できそうな予感がします。

また、菊芋には水溶性の食物繊維「イヌリン」が豊富に含まれており、糖の吸収を緩やかにする働きがあるといわれ、糖尿病やメタボ対策として注目されています。

そういえば、近所に糖尿病クリニックが出来ていました…。ということは、糖尿病の患者さんが多いということなんですね。

美味しいものを食べることイコール幸福感ですから、幸せな人生のためにも、未病のうちにケアして病気にならないようにしなくっちゃですよね。

季刊地域vol.28 p92~93から(茨城県龍ヶ崎市 塩川富士夫氏)
1年目 3~4月頃に普通に耕して4aほど、菊芋を植える。
2年目 1年目に芽の出てこなかった場所に種芋を植える。4aほど増やす。
3年目 2aほど増やし、適当に草刈りをして三角ホ―で植えるところだけを掘り種芋を植える。

雑草の生えた圃場にも畝立て(うねたて)をせずに1m間隔で植え、2,3年後には疎植から密生し、雑草も生えにくくなる。

農薬・肥料は一切不要で、連作障害もなく、一株あたり1~2kg程収穫できる。
              ↓すなわち
耕作放棄地を開墾せずに、適当に土を掘って、種芋を植えればOKということ。

デメリット ・収穫に手間がかかる。
      ・定番化している加工方法が定まっていない。

野菜の出荷場で菊芋農家さんに会ったので、料理法を聞いたら、千切りにしてサラダにするか味噌漬けをすすめられました。
自然食品のお店で菊芋チップスを買ってみたのですが、ちょっとクセがありました。

私のお勧めは、スムージーです。菊芋の独特の風味は他の果実や野菜に負けてしまい、腸に良いエンザイム(酵素)たっぷりの生の菊芋を摂っているという満足感が得られます(^^)

菊芋

2017年01月13日
ご訪問ありがとうございます。

もう十年以上、朝は人参、リンゴ、豆乳、ヨーグルトを中心にしたスムージーを飲んでいます。

年明けから、これに菊芋を加え始めました。
すると、何だか、腸の調子がいい感じ♪。

菊芋の事を初めて聞いた人が、嫌いだったらしく、しばらく食わず嫌いとなっていました。しかし、食べてみるとあまり癖もなく、体に良い感じだったので、反省しました。

きっと、無意識のうちに自分で体験していないことを人の意見で食わず嫌いになっていることがたくさんあるのかもと…。
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菊芋には、ご存じのように「イヌリン」という有効成分が入っています。これは、先日紹介した「チコリの根」にも入っています。

何だか調子がいいのも頷けました。

昨年、大豆を蒔いた休耕田に、今年は菊芋を植えてみようかなと考えていたら、昨日読んだ雑誌に特集がありました。
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これは、もう栽培するしかないですね!
一昨年は、里芋を植えて大失敗しましたが、菊芋ならいけそうな予感がします。

里芋越冬方法

2017年01月08日
昨日は、風もなくいいお天気だったので、里芋の畝にマルチをかけました。
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里芋は東南アジア原産なので、寒さにとっても弱いです。
なので、晩秋の霜が降りる頃に、地上部を切って、畝に土を盛って、マルチをかぶせて、さらに土を盛っておくと、翌年の春ころまで食べることができます。

また、越冬させたお芋は、種芋として、春に植付けます。
家の里芋はこんな感じでン十年採り続けています。

昨年は11月下旬に雪が降り、その後も雨が多く、畑に入れず、さらにその後は風邪をこじらせてしまい、越冬準備が冬に入ってしまいました(泣)。
それなので、無事に越冬できるかが心配です。