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大豆脱穀終了!

2018年12月02日
ご訪問頂きありがとうございます。

昨日、大豆脱穀の全量が終了しました。
丸々一カ月かかりました。
この後は、きれいな大豆の選別作業‥。
大豆仕事は、まだまだ続きます。

冬季休業中は、ちょっと早いけど味噌の仕込みをする予定。

田んぼで大豆脱穀をしたので、空いたその場所を耕運して農林61号の小麦を蒔きました。
二週間遅れで蒔いたので、収穫出来たらラッキーです。

ご訪問頂きありがとうございます。

今週は雨が多く、先週刈った大豆の乾燥が進まなかったので、玉ねぎの苗を1000本強、植えました。
9月に種蒔きをした玉ねぎの苗を掘っては植え、掘って植え、腰が砕けそうでした。

昨年、500本くらい植えたのですが、お店での使用量を考え、倍にしました。

明日は、先週続きの大豆の脱穀。

大豆の脱穀が終了したら、小麦の種蒔き。
小麦も今年は昨年より多く蒔く予定です。

お店と農繁期が重なり、湯治の旅に出たい妄想に駆られています。

大豆収穫開始

2018年11月04日
ご訪問頂きありがとうございます。

今年は天候不順で雨が多く、大豆が徒長。
水田で小麦との二毛作しているため、小麦の種蒔きに間に合わせるのが精一杯です。

ツル植物の様に長くヒョロヒョロに育ち、超不作。
無農薬で栽培しているので、雑草と混じり、収穫が困難を極めています。

来年は水抜の良い水田で栽培してみます。

今月中に、大豆の収穫と小麦の種蒔きが終了すれば、一息つけます。
頑張ります!

ご訪問頂きありがとうございます。

秋晴れの中、汗をかきかき、残りのさつまいもを掘りました。
コンテナ5箱くらい採れました。
調理の手間を省くため、全量、タワシで洗ったら、クタクタ。

昨年は、霜げさせてしまったので早め早めに使ってしまおうと考えています。

ご訪問頂きありがとうございます。

里芋の初ぼり、いつもの半分以下の量でした。
原因は、天候不順。
成長期の7月に高温で乾燥したこと、9月から10月の日照不足。
今年は色々な野菜が天候不順のせいで高止まりらしいです。

里芋には霜が降りるまで、光合成に頑張って貰い、少しでも大きくしてから、使おうと考えております。

里芋とは対照的に、さつまいもはいい感じでした。
大きなお芋がゴロゴロ。
さつまいもは、今週からマフィンやランチにドンドン使います。

落花生も豊作。
落花生はカラスの大好物なので、収穫はカラスとの戦いです。
収穫いている時から、カラスが10羽以上集まってきて、一生懸命、豆をもぎっているところから、カラスにとられ、もぎった豆を庭で干していると、またカラスにやられ、イタチごっこ。

午前中から午後にかけて、秋の味覚の収穫をしました。
夏の終わりに播いた野菜達も順調に育っています。

ご訪問頂きありがとうございます。

ウチの畑に合うジャガイモは、様々なジャガイモを栽培した結果、「デジマ」という品種でした。

デジマは、春に植えると夏に採れ、秋に植えると冬に採れる二期作の品種です。
この夏の収穫が大量だったので、春の種芋用に少しだけ植えました。

昨日は、台風の影響で畑仕事もできず、涼しい日だったので、秋になり一斉に発芽したジャガイモの芽かきを、夫と母と三人で、コンテナ20箱しました。

土蔵に保管しておいたものは、発芽はしておりますがそれ程悪くなっていなかったのですが、納屋の暗い所に保管していたものは、発芽は勿論、ネズミに齧られたり、虫がわいていたり、廃棄量が土蔵保管分の3倍くらいありました。

土蔵の気温を一定に保つ機能に、改めて昔の人はすごいなぁと思いました。

来年は、秋まで土蔵保管にします。

結局、納屋保管の廃棄分が多かったため、コンテナ5箱くらい廃棄しました。なので、残りはコンテナ15箱です。

チョット心配なので、もう少しだけ種芋を植えようと思います。

大豆脱穀機

2018年09月30日
ご訪問頂きありがとうございます。

ここ数年、軽トラとコンバインと唐箕と人力をフル活用して、大豆の収穫をしていたのですが、時間と肉体的な疲労度を考慮して、大豆の脱穀機を購入しようとして、色々当たっていました。

とても採算が採れないので、中古で格安に絞って探していたのですが、なかなかありません。

トラクターの動力を使用して脱穀するものが、新品で70万円、型落ちの中古美品で30万円、とても手が出ず、本日、ヤフオクで落札しました。

程度が良さげなものが丁度出品されていたので、背に腹は代えられない決意で落札を試みるも、相手も中々引き下がらず、すぐ倍の値段に跳ね上がり、でも30万円出すのに比べたら、かなりお安くゲット出来たと思います。

あとは、きちんと動くかどうかです。

重量物なので、西濃運輸さんの支店止めなので、軽トラで取りに行って持ってこれるかも不安です。

この脱穀機によって作業が楽になると良いなぁ。

ご訪問頂きありがとうございます。

昨日も、農作業。
雨で発芽状態が良くなかった野菜の蒔き直しと、カボチャの収穫をしました。

金町小カブ、ほうれん草、青梗菜、信州地大根、サラダごぼう、秋ジャガを蒔きました。
今度こそ、順調に育ちますように。

昨年、畑に捨てたカボチャが自然に育って、軽トラ山盛り一台分採れました。
このカボチャは、ホクホク系でなく、水分が多いシットリ系なので、スープにすると美味です。

なので、今週からカボチャのポタージュにしようと考えています。
サラダは、動物系食材を一切使用しない、精進ポテトサラダ。
自家製豆乳マヨネーズを使用して、さっぱり仕上げます。

一汁三菜定食の主菜は、タカキビハンバーグのにんじんソース。

皆さまのご来店をお待ちしております。

秋冬野菜

2018年09月18日
ご訪問頂きありがとうございます。

先日蒔いた秋冬野菜の生育が芳しくありません。
蒔いた後、雨が降らず、発芽後、雨ばかりだったのが、敗因。

蒔いた後雨が降らなかったので、せっかく発芽しても枯れてしまい、その後雨ばかりで、虫にやられてしまった苗が多くありました。

まだ間に合うので、種を買い直して、蒔き直しをします。

自然環境に合わせるのが、栽培のコツなのですが、最近の激しい気象変化は難ずかしすぎます(T . T)

天に文句を言うほど愚かなことは無いのですが、愚痴りたくなる私はまだまだ未熟者です。

玉ねぎの種蒔き

2018年09月09日
ご訪問頂きありがとうございます。

毎年、この時期には玉ねぎを蒔きます。
玉ねぎは、酸性土壌を嫌い、酸性が強いと無くなってしまうか、出来てもピンポン玉くらいになってしまいます。

なので、石灰を二週間前にすき込んで酸性を緩和させておくのです。
厳格な自然栽培には、当てはまらなくなってしまうのですが、ピンポン玉の玉ねぎを下ごしらえするのは、多大な労力を使うし、量が採れず、足りない分を市販品に頼るのよりも、ある程度の大きさの玉ねぎを無農薬栽培で収穫する方が良いと判断した結果です。

今年は、雨が多く、しかも雨が止むと高温になり、草むしりに追いつけず、家族の助けで何とか草に負けずに過ごせました。

まだまだ残暑が続きそうなので、草むしりに手が抜けません(T . T)

秋冬野菜の種蒔き

2018年08月27日
ご訪問頂きありがとうございます。

酷暑が続きますが、秋冬野菜の種を蒔きました。

金町小カブ、春菊、黒田五寸人参、大倉だいこん、紅芯大根、水菜、青梗菜、白菜、ブロッコリー、インゲン等々。

夏季休業中に掃除に精を出したら、腰をひねってしまい、今はコルセットをしています。
腰は体の要ですね。立ったままズボンが履けず、靴下も履けず、腰の大切さを実感しています。

腰を痛めての種蒔きは、辛かった(T . T)
農家の基本は〝腰”ですね。
夫の手伝いの有難さが身に沁みました。

九月に入ったら、玉ねぎ、ごぼうを蒔きます。
玉ねぎは大量に使用するので、昨年の倍を蒔きます。
ここら辺では、玉ねぎの種蒔きは九月上旬くらいがいいみたいです。

f1種

2018年07月24日
ご訪問頂きありがとうございます。

市販のカボチャの種を畑に植えておいたら、畑のどの作物より繁茂しています。
自然に生えてきたので、どれだけバラけるか観察しています。
このカボチャがいわゆるf1種だったら、元のカボチャとは違うカボチャになるはずだし、固定種だったら、食べてみて美味しければ、種とりして来年も植えようと考えています。

カボチャは、土手カボチャと言われるほど、土手でも何処でも、成長します。
f1種というのは、雑種交配種の第1世代。
中学の時に習ったメンデルの法則。
雑種第1世代は、両親の良いところが出やすく、成長も早く、いいとこ取りなので、流通している野菜のほとんどはf1種。

この利点が出るのは第1世代だけで、第2世代、第3世代となると、両親の悪い所がどんどん出てきて、しまいには、元の両親の固定種に戻るとされています。
このことは、木村秋則さんとか様々な人が実際に実験されて、五年位種取りをすると元に戻るらしいです。

元に戻る種はまだいい方で、遺伝子操作のよってタネが出来なかったり、タネを蒔いても成長せず枯れてしまうものもあるそうです。

ご訪問頂きありがとうございます。

友人から自然栽培のブルーベリーをたくさん頂いたので、大鍋でコンフィチュールにしました。

炭酸で割っても、ヨーグルトにかけてもとっても美味!

ブルーベリーの重量の2、3割の甜菜糖混ぜて、ごく弱火でコトコトすると、いつの間にコンフィチュールになっています。
仕上げにレモン果汁を適量加えると爽やかさと味に締まりが出ます。

早朝農業

2018年07月03日
ご訪問頂きありがとうございます。

梅雨明けが早く、連日の猛暑日。
朝からほぼ30度(T . T)。

例年なら、梅雨の間に初期除草を行い、真夏の炎天下での草むしりが軽くなるようにするのですが、梅雨明けが早すぎて間に合わない。

そのため、土日は、少しでも涼しい朝5時から8時頃まで草むしりをしています。
しかし、8時を過ぎると30度を軽く越してしまうため、限界。

営業日は、朝5時半からパンの仕込みをしているため、畑の整備が間に合いません。

もっと考えないとです。
体力勝負では、今までの経験上雑草には連戦連敗なので、雑草との戦いに少なくともイーブンに持ち込むためのは、初期除草しかないのですが、今年は全然初期除草が間に合わないーー。

切り干し大根

2018年06月28日
ご訪問頂きありがとうございます。

当店では、切り干し大根を毎週干して作っています。
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大根は、根菜なので陽性なのですが、太陽に当たってより一層陽性になります。
と同時に、旨味も増して、goodなんです。

当店では、切り干し大根をナムルにしてお出ししているのですが、火を通さず調理するので、中国産は絶対に使いたくありません。

出来れば、自分の手で安全に作ったものを召し上がって頂きたいので、ナムルに使う切り干し大根は自家製に拘っております。

大根は秋冬野菜なので、春夏は自家栽培が難しい。
今まで、何度の挑戦したのですが、中心が灰色になってしまいます。

しかし、何故か今年はスクスクと育ち、美味しそうな夏大根の収穫に成功しました。

梅雨の晴れ間にせっせと切り干しています(笑)。

この大根は4月くらいに130粒蒔いたものです。
今の季節は、雨と虫との闘いなのですが、いい塩梅に勝利したみたいです。
大根が植えてある畑は何年も無農薬で、季節ごとに作物の残渣をすき込むことで有機質をたっぷり加えています。

虫の種類も多く、虫、作物、微生物のバランスが結構とれていると思います。

農業は土作りが命。
作物の有機質が微生物によって無機質化して、新たな作物の栄養となり、作物が成長して、作物の有機質が微生物によって無機質化するという循環を維持することが、目標でもあり、スタートでもあります。

そのため、当店では、野菜の残渣はこまめに畑に戻しています。

ご訪問頂きありがとうございます。

土曜日は午後から雨が降りそうだったので、早起きしてジャガイモ掘りをしました。

今年は豊作です。
コンテナに28箱収穫出来ました。
コンテナ1つあたり、30kg以上あると思うので、約1tの収穫がありました。

とても食べ切れないし、使い切れないので、お店で販売します。

無農薬のデジマという品種です。
男爵のようにホクホクしていて、男爵ほど煮崩れません。
男爵とメークインの良い所を合わせた感じかなぁ。

是非、ご賞味下さいませ!

新玉ねぎ

2018年05月22日
ご訪問頂きありがとうございます。

日曜日に新玉ねぎの収穫もしました。
玉ねぎは酸性土壌を嫌います。

酸性が強いと溶けて無くなります。
酸性を中和させるのには、石灰を使用するのですが、石灰を使用すると土壌が硬くなります。

また、自然栽培では「圃場に持ち込まない、持ち出さない」が理想です。
この意味は、畑の中だけで循環させること。
つまり、畑には外部から肥料や農薬を持ち込まず、野菜の残渣や雑草を有機質として、畑の肥料にすることです。

苦肉の策として、畑の残渣を乾燥させて燃やした灰と木の灰を混ぜて中和を図ったのですが、足りずに、様々な大きさの玉ねぎが採れました。

大体は小さ目で、丸ごとスープの具になりそうです(笑)。
小玉ねぎのスープとして、お店でお出しする予定です。

バイアム

2018年05月21日
ご訪問頂きありがとうございます。

昨日は、バイアムという熱帯原産の青菜のタネを蒔きました。
和名では、ヒユナというらしいです。

青臭くなく、歯ざわりが良く、鉄分豊富で、強健とのこと。
言うことなしの青菜!

出来るのが楽しみに〜!

秋冬野菜として、小松菜、青梗菜、小蕪、大根は綺麗に出来るのですが、春夏野菜として、寒冷紗を掛けずに蒔くと、かならず虫にやられます。
昨日は、小松菜、青梗菜、小蕪を撤去しました。
来年、蒔くとしたら寒冷紗を使用します。

耕運して、種蒔きをして、灌水して、虫に食われて、全て撤去(T . T)
徒労でしか無いです。

適地栽培は基本ですが、適時栽培、適当な方法も大切ですね。

畑の模様替え

2018年04月14日
ご訪問頂きありがとうございます。

冬野菜は、アブラナ科が多く、お店の前の畑にも、白菜、ブロッコリー、小松菜、ケール、菜花が濃淡のある菜の花を咲かせていました。

大根、紅芯大根、ルッコラも白色の花を咲かせていました。

沢山、ミツバチが飛び交い、牧歌的な風景だったのですが、夏野菜のタネを蒔くため、朝から撤去して、耕運して、畝を作って、タネを蒔きました。

夏ネギ、大葉、スイスチャード、レタス、そうめんカボチャ、さやいんげん等。

これで、夜に雨が降れば完璧だったのですが、降らない…。
天に文句を言うほど愚かな事はないと思うのですが、天気予報当たらなすぎ〜!

畑はカラカラです。
もはや、人力で灌水するしか無いのかな。

お手伝い頂いた、Yくんありがとう!
ピカピカの一年生になったばかりで、学校が楽しいと話してくれました。
成長が楽しみです!

ご訪問頂きありがとうございます。

先月植えたじゃがいもの芽が出ました。
畑に蒔いた、山東菜の芽も出ました。

カボチャ、キュウリ、ステラトマトの芽も出ました。
カボチャ、キュウリ、トマトは、ポットで苗を育てて、十分暖かくなってから、畑に定植します。

先週植えた里芋の芽はまだです。
里芋は、親芋から子芋、孫芋、ひ孫芋と増えます。
普通、孫芋あたりを種イモとして、植えるのですが、うちは子芋を植えます。
子芋といっても、15〜20cmあるので、成長がとっても早く、沢山芋が採れます。
おススメの栽培法です。

種まきしました。

2018年03月20日
ご訪問頂きありがとうございます。

日曜日、種まき日和だったので、黒田五寸人参、二十日大根、コールラビ、春菊、小かぶ、ポロネギ、九条ネギ、レタスの種を蒔きました。

昨年、ウッカリして、サヤエンドウの種を蒔き忘れたので、道の駅花園へ行って、スナップえんどうの苗、ついでにアイスプラントの苗、アスパラガスの苗をゲットして来ました。

菜の花にミツバチがたくさん来ていて、菜の花のいい匂いがして、畑にまいたフスマをスズメが食べに来て、ついでに近所のお子様にも「こんにちわ」って挨拶され、うららかな春の日差しの中で幸せな時間でした。

木村秋則さんの自然栽培の秘訣は、バカになること。
バカになるとは、常に野菜や作物の気持ちになる程、思うこと。
作物と同じ目線に立てると作物の気持ちが分かるらしいです。
作物の気持ちが分かると美味しい作物が出来るとのこと。
中々同じ目線に立てない私は、まだまだ未熟者です。

きっと、同じ目線に立てた時、全てが色々な意味で調和するような気がします。

ご訪問頂きありがとうございます。

土曜日、天気が良かったのでジャガイモ植えまくりました。

夫と両親に手伝って貰ったので、2時間位で終わりました。
品種は、デジマとメークイン。

木村秋則さんの本には、ジャガイモは地温の温かさ重要とあったので、浅目に植えました。

木村さんは、ドイツのデメターに農業指導に行ったとき、オーガニック農法を続けていると無肥料なのでジャガイモはピンポン玉くらいになってしまうから、仕方がないとしているドイツ人に思いっきりnoを突きつけて、大ブーイングを浴びたそうです。

ドイツでは、10cmの深さに種芋を植えていたのを、木村さんはもっと浅めに植えたら、結果、大きなジャガイモがゴロゴロ出来て、喜ばれたそうです。

うちのジャガイモの収穫は7月上旬位かな。
いよいよ雑草との格闘日々が始まります。

今、お店の前の畑に植える作物を検討中。
昨年は、離れた畑に青もの野菜を植えてしまって、毎朝、収穫に通うのが大変だったので、今年は考えなければです。

春野菜

2018年03月18日
ご訪問頂きありがとうございます。

寒暖差が激しいのですが、着実に春になっています。

固く閉じていた白菜が開いて花を咲かせる準備をしていたり、ケールの葉っぱが勢いよく伸び出したり、菜の花が咲き乱れたり、端境期の救世主のかき菜が採れ始めてたりと、そこここで、春です。

春になると、農業も始まります。
まずは、ジャガイモ植え、カボチャの苗作りに着手します。

Riceのカレーは、スパイシーで甘いののですが、この甘味は玉ねぎとカボチャです。たっぶりの玉ねぎとカボチャが煮溶かしてあります。

カボチャは夏まで採れないので、今、夏までのカレー用のカボチャをセッセと蒸してペースト状にして、ストックしています。

サツマイモの保管

2018年02月06日
ご訪問頂きありがとうございます。

築100年以上のお宅を訪問したら、土間には薪ストーブがあって、土間と板の間の段差の下には、サツマイモ保管庫がありました。

サツマイモは寒さに弱く、10度以下になると霜げて苦くなります。
なので、サツマイモの保管は悩ましいところだったので、家を建てるとき床下収納の扉を3箇所付けてもらい、床下にサツマイモを保管しようとしました。

秋に床下に収穫したサツマイモを入れておいたのは良いのですが、今年は寒いのか、保管方法が悪いのか、霜げてきてしまいました(>_<)。

急遽、北側の床下から南側の床下に移動したのですが、後の祭りでした。

一番霜げてしまったのは、紫芋。
来年は、紅ハルカだけにして、保管方法を改善する必要があります。

果樹植替え

2018年01月20日
ご訪問頂きありがとうございます。

畑の果樹を春が来る前に植え替えようと考えています。

フェイジョア、りんご、プルーン、みかん、オレンジ、イチジク、なつめ、梅が適当に植えてあるので、本植えをしなければなりません。

フェイジョアは20本以上あるし、りんごは10本、柑橘類も10本近く…。
考えただけで、重労働で、中々重い腰が上がりませんが、一年放っておくと、さらに大変になるので、計画的に進めます。

ここは西風が強いので、常緑樹で虫もつかないフェイジョアを、防風林代わりに西側の植えます。フェイジョアの木は珍しいのか、近所の人にはオリーブだと思われて、「この木は大きくなるんだよね」と言われ、暗に移植を求められています。でも、フェイジョアは、育っても2mにはならず、大木化しないので、畑の端に1列に植えても大丈夫。

フェイジョアの隣はりんご(紅玉)。

当面の予定です。

あと軽トラ一杯

2017年12月24日
ご訪問頂きありがとうございます。

昨日も終日、大豆の脱穀をしました。
残すところ、やっと軽トラ一杯となりました。

脱穀が終わったら唐箕です。
今日中に唐箕かけが終われば、味噌の仕込みと同時並行で大豆の選別作業をして、500gづつ袋に入れて、年明けから販売する予定です。

無農薬国産大豆、この地域で古くから食されている青大豆です。

身土不二。
体と住んでいる土地の関係は切っても切れないもの。
マクロビオティックでは、人の食物は4里四方(12km)で採れるものを口にするのが良いと言われています。

毎日、する事が盛り沢山で有難いです(笑)。

大豆の脱穀

2017年12月17日
ご訪問頂きありがとうございます。

土日を利用して、畑に干しておいた大豆の脱穀に着手しました。

量が多いので、大豆を叩く棒では間に合わず、去年は軽トラでひいて脱穀しました。軽トラのタイヤは細いので、何回ひいてもむけない大豆が多く、気づく度、手で剥いていたので、時間がかかり年内に終わらなそう…。

そこで、今年からコンバインのキャタピラでひいてみました。
コンバインは重いし、キャタピラの幅も広く、いい感じに仕上がりました。

しかし、西風が吹く中の作業で、修行のようでした。
半分くらい終わって、収量は200kg以上ありそうです。
全部終わると500kg弱くらいありそう。

ここから、唐箕かけをして、手でいい豆を選別します。
年末に20kg麹が届くのですが、味噌の仕込みに大豆が間に合うかどうかギリギリかもしれません。

来年は大豆用の脱穀機を購入するかどうか本気で検討しています。
手間がかかりすぎなので。

機械のない昔の人の苦労を追体験しています。
昔の人は偉い!

ご訪問頂きありがとうございます。

やっと、ジャガイモ掘り終了しました。
腰、イッタァ〜。

植えた種芋の5倍近く採れました。
8月下旬に植えて、3か月強で立派なジャガイモがゴロゴロ。
植物って凄い。

直径1mmほどの種から、立派な白菜になったり、ブロッコリーになったり、大根になったり、改めて種の凄さを感じます。

種と土、雨と太陽、この摂理の偉大さに感謝の念が自然にわきます。

でも、食いしん坊の私は、ジャガイモ掘りをしながら、何にして食べようかと妄想しまくっていました。
今、一番食べたいのは、大豆を入れたポテコロにトマトソースをかけたもの。
ジャガイモを粗く潰すのが良いかも。

味噌で味を軽くつけておくと冷めても美味しいと思います。

月曜日に試作して、美味しかったら来週の一汁三菜定食にします!

秋ジャガ

2017年11月25日
ご訪問頂きありがとうございます。

昨日は、夫の仕事が休みだったので、新じゃがの収穫をお願いしちゃいました。
お店の仕事で農作業手が回らない時、快く手伝ってくれ、本当に感謝しています。

ジャガイモは霜が降りると、地上部がかれ、光合成できなくなるため、成長が止まります。この時点が、秋ジャガの収穫時期。

60kgの種芋を植えたので、収穫も一仕事。
でも、1/3位は収穫してくれました。

早速、新じゃがをジャガバターにして、頂きました。
美味しかった!

春までに使いきれない分は、お店で販売する予定です。

ご訪問頂きありがとうございます。

夫と両親に手伝ってもらって、4反6畝の田んぼの大豆をほぼ刈り取れました。
疲れた‥_| ̄|○

強風の吹く中、修行のようでした。
去年よりだいぶ多く収穫出来たので、味噌用、お店用、自家消費用、さらにお店で販売も出来そうです。

先週掘ったサツマイモのスイートパープル(紫芋)。
一週間、畑に干しておいたので、そろそろ食べられそうです。

今使っているベニハルカはネットリ系ですが、スイートパープルはホクホク系。
パンやマフィンに使ってみようと考えています。

サツマイモは、外気温が5度位になると霜げて苦くなります。
昨年は、ウッカリほとんど霜げさせてしまったので、今年は早目に対策をとります。

美味しいうちに召し上がって頂きたいので、来週の定食の主菜はベニハルカのコロッケになりそうです。

大豆の収穫

2017年11月10日
ご訪問頂きありがとうございます。

昨年の今頃は大豆の収穫が終わり、小麦を蒔いていました。
先週、大豆の様子を見ると収穫にはまだ早い感じ。

今年は雨が多く、日照時間が少なかったせいなのでしょうか。
明日あたりに、大豆の収穫をして、田んぼを耕さないと小麦がまけません。

大豆を収穫したら、しばらく干して、実とさやに分けて、唐箕にかけてゴミをとって、更に手で選別します。

すっごい手間が掛かるので、国産大豆は海外の大豆に勝てないのが実感として分かります。
でも、この大豆を使った味噌は格別なんです(自己満足かもしれませんが)。

味噌汁はもちろん、料理の味付けまで、お店で大活躍です。
100kgの味噌、もしかしたら使い切れそうです。

来年は、もっと仕込もうかなと考え中。

今週の一汁三菜定食の主菜は、黒豆のハンバーグでした。
黒豆はそらのほし農園さんのものです。
この黒豆にうちの大豆も混ぜました。

今度は大豆だけのハンバーグを作ってみます。
大豆は畑のお肉と言われますが、食養的には寒性。
体を冷やす作用が強いので、体を温める作用のある味噌で味付けをしました。
また、寒性のものは温めて食すると、その性質が弱まります。

体に優しいのは平性のもの。
平性になるように意識して料理をしていますが、もっと勉強の必要があると感じているので、マクロビインストラクターと薬膳インストラクターの通信教育を申し込みました。

勉強する時間を捻出するのが、今の課題です。

ご訪問頂きありがとうございます。

雨が降る前に、里芋とサツマイモの収穫をしました。

今年の夏は雨が多かったので、東南アジア原産里芋の成長は見事で、6株掘ったら、一輪車に一杯。

サツマイモは、痩せ地で水はけが良い土地が良いとされているにで、どうかなと思って掘ったら、大きなものがゴロゴロ獲れました。

里芋とサツマイモを一つづつタワシで洗って、雨に当たらない所に並べたら、雨が降って来ました。

夏の終わりに蒔いた野菜が収穫時期を迎えているのですが、雨が多く、気軽に畑に入れません。雨が降って来てしまったので、他の野菜を見ることが出来ませんでした(>_<)。

サツマイモは、日光に当てて少なくとも一週間は寝かせないと甘みがのらないのですが、里芋はすぐ使えます。

来週の汁物は念願のけんちん汁です。

最近、はまっているのが雑穀です。
今週の一汁三菜定食には、ヒエのコロッケとタカキビの揚げ団子等でした。
雑穀には様々なミネラルが多く、しかも陰陽的にも中庸寄りなので身体にやさしいのです。

ヒエは女性に多い冷え性に良いとされている雑穀。
これから寒くなるので、身体を温めるお料理をお出ししたいと考えています。

晴耕雨読

2017年10月22日
ご訪問頂きありがとうございます。

雨ばかり…。
晴耕雨読が理想の生き方なのですが、これだけ雨だと心配になります。

お子さんの運動会、地域の行事、スポーツイベントの絶好の時期なはず。

私も、昨日、熊谷で行われたパナソニックとサントリーのラグビー戦を、カッパを着て見てきました。

二時間雨の中に居たら、手がお風呂に入ったようにシワシワになりました。
観戦後、冷えた身体を温めるため、温泉に行きました。

畑の世話も全然できず、蒔きたい種がずっと置いてあります。

天気に文句を言っても仕方がないので、来月収穫予定の大豆を干すために納屋の掃除をします。

昨年は畑において天日干しをしたのですが、乾くと雨が降ってしまい、大変だったので。

早く、秋晴れの日が来ますように!

ご訪問頂きありがとうございます。

この夏もたくさん南瓜が採れました。

今週はランチの箸休めに、生のバターナッツカボチャの塩麹和えをお出ししました。
柿のようなほんのりした甘さと鮮やかな黄色、カボチャと説明しないと何だかわからない方も多く、お客様に驚かれました。

サラダには、何度も記事にしている東京南瓜を豆腐とキュウリ、ニンジン、タマネギと和えた白和え風のものをお出ししました。
こちらは油を一切使わずに、自家製味噌、醤油、梅酢で味付けをしました。

まだまだ沢山カボチャがあるので、色んな料理に使ってお出しする予定です。

デザートにもカボチャを使って行きます。
カボチャのシフォン、カボチャのプリンetc.。

お店をしていなかった昨年は、採れたカボチャを収穫して、ほとんど食べきれずに春に畑に捨てていました(>_<)。

今年は、自分で作った野菜を使い切れるのが嬉しくて嬉しくて、食べて下さるお客様に感謝の気持ちでいっぱいです。

次は何を作ろうかと毎日、色んな料理を妄想しています。

これから、里芋、サツマイモの収穫も始まります。
里芋が採れたら、先ずはけんちん汁とコロッケです。
さらに、妄想料理の幅が増えそうです(笑)。

収穫の秋って、良いですね〜。

種蒔き

2017年10月02日
ご訪問頂きありがとうございます。

今日、建築屋さんが来て、お店の入り口の段差を緩やかにしてくれました。
足の不自由な方にはきつい段差が緩くなりました。
しばらく前に言われていて、ずっとどうしようか悩んでいたことが解決しました。

自分では気付かないことが沢山あるので、言ってもらえると助かります。

今日は雨の降る前に、ナバナ、ルッコラ、小かぶの種を蒔きました。

あとは下仁田ネギとサツマイモの後にほうれん草をまく予定です。

ポロネギ

2017年09月30日
ご訪問頂きありがとうございます。

良いお天気だったので、人参とジャガイモとらっきょうの草取りをしました。

一昨年の秋は暖かかったので、晩秋なのに春のように畑が草と野菜で青々していました。昨年はそれ程でもありませんでしたが、一昨年の例があるので除草は大事です。

人参とらっきょうは雑草に負けていました。

バジルの隣に直径5cm程の見慣れないネギのようなにんにくにようなものが一列生えていて、バジルを摘むたびに何だろうと思っていました。

今日、意を決して抜いてみたら、ビシソワーズ用に自分で植えたポロネギでした。
全く覚えていなくて、自分でもかなり引きました(>_<)。

初めて食べるポロネギは、クセがなく甘くてオイシカッタ!
しかーし、ビシソワーズの季節の夏は終わってしまったため、ビシソワーズは来年のお楽しみとなってしまいました(T . T)。

明日は、南瓜等の夏野菜の残骸処理と種蒔きの予定です。
余裕があったら、バジルソースとドライトマトも作ります。

ご訪問頂きありがとうございます。

一汁三菜定食を発売したくて、色々試作しています。
土曜日には、豆腐ではなく厚揚げを使ってベジ麻婆豆腐を試作しました。

ひき肉の代わりはキノコのみじん切り。
生姜と長ネギのみじん切りをごま油で炒めてしんなりしたら、厚揚げを入れ、火が通ったら、自家製味噌と甜菜糖、醤油で味付けをします。

厚揚げがこってりしているので、肉の麻婆豆腐にひけをとりません。
美味しかったです。

後は、南瓜のコロッケ、ベジバーグなんかを考えています。

東京南瓜

2017年09月24日
ご訪問頂きありがとうございます。

夏仕様の畑から秋冬仕様の転換時期。
夏野菜の南瓜の収穫をしています。

やっぱり、東京南瓜美味いです!
ホクホクして甘く、まるで栗のよう。

1番出来の良い南瓜の種を取って、先週からカレーに入れてお出ししています。
この南瓜は、交配しないように、別の畑で育てます。

南瓜は、もって冬までなので、来週から南瓜の料理が増えそうです。
マフィンにも東京南瓜を入れてみます。

ただ、個体によって美味しさが全然違います。
大体の見極めは、見た通りで、丸々して如何にも美味しそうな南瓜は美味しく、ちょっとイビツだったり、小さく筋ばっていそうなのは美味しくないのです。

同品種でも、本当に大きさがバラバラなのが、固定種なんですね。
昔は、F1種が無く、固定種しか無かったので、野菜を個売りでなく量り売りをしていたそうです。

スーパーのように同じ大きさの野菜が揃うこと自体異常なのかも知れません。

東京南瓜

2017年09月11日
ご訪問頂きありがとうございます。

お店でお出ししている「カボチャとゴーヤのココナツカレー」のカボチャ用に一昨日収穫したと東京南瓜を使ってみようかな。

東京南瓜は、ホクホク系の甘い南瓜で、固定種。
種を採取すれば毎年収穫できます。
ただ、数はならず、夏草の勢いに圧倒されてしまう為、こまめな除草が必要です。

夏の初め頃に採れる坊ちゃん南瓜のストックが先週に終わってしまいました。
手元に大きな伯爵南瓜があるので、今週のカレーのカボチャはこれにして、次は東京南瓜とオクラのココナツカレーになりそうです。

別の畑に沢山ある白皮砂糖南瓜とバターナッツの合いの子のカボチャは、きっとスープに合いそうな予感がしています。

あとは、マフィンに混ぜ込んだり、フォカッチャに混ぜ込んだり、色々使えると思います。

収穫の秋ですね〜。

お店の前の畑

2017年09月10日
ご訪問頂きありがとうございます。

昨日は、お店の前の畑を整地しました。
スイカが終わり、カボチャを収穫したので、秋冬野菜用に全面耕運。

大根は、形のかわいい打木源助大根。
金沢の地場野菜で、某コンビニのおでんに採用されて絶滅の危機から復活した大根です、小さめで丸くてかわいいのです。
ただ、スが入りやすいため、春まではもちません。

あとはスイカのような色合いの中国原産の紅芯大根。
甘めのビーツ、水菜、小松菜、ほうれん草、カブ、ケールあたりを考えています。

今年の夏は雨が多かったのでもしかしたら、里芋が豊作かもしれません。
何故なら未だかつてない程に大きく育っているからです。
ヤツガシラもたくさん植えたので、今からけんちん汁が楽しみ。

来月にはサツマイモ、12月には先週植えたジャガイモが採れると思います。

玉ねぎの種まき

2017年09月04日
ご訪問頂きありがとうございます。

玉ねぎはほうれん草のように酸性土壌では育ちにくいので、あまり使用したくはないのですが、石灰を土壌に混ぜてます。石灰を落ち着かせるために、この苗床は少なくても、1週間前には用意しなければなりません。

昨日、法事が終わった後に、先週依頼しておいた小麦粉を麦里さんの所に取りに行って、その後、整地しました。

盛夏のように草に勢いが無くなり、陽射しは暑いですが風が涼しくて秋を感じながら、畑仕事に励みました。

ジャガイモの畝立てを父にして貰い、夫にはサツマイモの草取りをして貰い、滞っていた畑仕事が随分捗りました。

お店を始めて、沢山の人に助けられ、ありがたいなぁとシミジミ思います。

昨年、バターナッツと白皮砂糖カボチャを蒔いて、食べきれなかったカボチャを畑に捨てておいたら、勝手に見たこともないカボチャが生えました。

形から、バターナッツと白皮砂糖カボチャの交配種だと思います。
バターナッツのツルッとした皮で白皮砂糖カボチャほどゴツゴツ感がなく、コロンとしていて、可愛い。

2週間位日向でエージングしてから試食してみます。

バジルの摘芯

2017年09月03日
ご訪問頂きありがとうございます。

パンに使っているバジルは、毎朝摘んでいます。
香りが良いので、出来るだけフレッシュなものを召し上がって頂きたいからです。

夏の終わりの今頃は花が咲き、タネができます。
生物の本能的営みは子孫を残すことであるため、バジルも花が咲くと子孫を残すことに注力し、新しい葉を出さなくなり、今ある葉っぱは硬くなり、次第に枯れてしまいます。

しかし、この時期に花芽を摘芯すれば、バジルは花芽を再び出すために若葉を出して光合成に励みます。上手く行きと11月頃までフレッシュバジルを楽しめます。

なので、せっかく花芽を出したバジルに謝りながら摘芯をしたら、ハサミを持たない左手に強烈なバジルの匂いが残ってしまいました。

青汁用ケール

2017年08月28日
ご訪問頂きありがとうございます。

皆さまに、冬場の甘いケールを飲んで頂きたいので、ケールを蒔く予定です。
夏場のケールは、ガツンと青臭く、栽培も青虫との戦いとなるので、あまり育てたくないのですが、冬場は甘くまたむしとの戦いに明け暮れることもありません。

秋冬に暖かい部屋で飲む、自然な甘さのケール生ジュース。
これこそコールドプレスでジュースにしたいです。

実現するように精進致します。

秋じゃが

2017年08月26日
ご訪問頂きありがとうございます。

自然栽培の考え方は、種を毎年採取して、作物をその土地に合ったものにしていくというものです。

ここ数年、市販の種イモを買わずに、収穫した芋を種イモとして植えてみました。
結果は、品種によりました。

春秋の2度植えに適したのが、アンデスレッドとデジマ。
そして、うちの畑に合ったのが、デジマでした。
しかし、デジマは昨年の長雨でソウカ病になってしまったので、また種イモを購入して自然栽培のやり直しです。

お店でたくさん使いたいので、60kgも種イモを注文してしまいました(笑)。

じゃが芋は、 種イモのクローンで子孫が増えるため、遺伝子は親と同一。
また、自家受粉するイネも遺伝子的には親と同一の遺伝子のため、一旦疫病が出ると全滅し易いのです。

1850年頃に起きたアイルランドのジャガイモ飢饉が好例です。

その点、有性生殖であれば、遺伝子が均一でないので、疫病によって全滅することはなく、残った子孫はその疫病の耐性を有したものになり、年々種子が進化するのです。

なので、ジャガイモは出来のいいものを親として保存しても、一旦疫病にかかると全滅する恐れがあり、採種を繰り返しても疫病に耐性を持つ進化は期待できず、品種改良を待つことになります。

そう考えると、全滅を避けるために、違う品種も植えた方が良いような気がしてきました(汗)。

ご訪問頂きありがとうございます。

夏野菜は、建物の工事の遅れで種類を多くまけず、採れる野菜が偏ってしまいました。来年は、もっと計画を立てて播種しないといけません。

今月下旬からは、秋冬野菜の播種が始まります。
葉物野菜は、店舗前の畑をメインに蒔いて、ちょっと離れた畑に根菜や芋を蒔く予定です。

また、畑の野菜の成長に合わせ、週替わりに拘泥せずに、今畑にある野菜をメインにしていこうと思います。
そのため、ランチメニューは、本日のサラダ、本日のスープとの表記になってしまうのですが、時間の余裕があれば、お知らせします。

夏季休業中、ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。
おかげさまで、ちょっと気持ちの余裕ができ、色々考える時間を持てました。
来週の火曜日から通常営業致しますので、どうぞよろしくお願い致します。

農産物の生産と加工をする6次産業の実現を目指しているので、良いものをリーズナブルにお届けできるように、スタッフ一同、日々精進していきます!

ゴーヤスムージー

2017年08月01日
ご訪問頂きありがとうございます。

お店の休みの日は、朝食前に畑作業をします。
一仕事した後の、ご飯はおいしい!

ゴーヤがたくさん採れ始めたので、冷凍庫にスムージー用に凍らせてあります。
ゴーヤを半分に切って、わたを取って、2~3センチにカットしたものです。

そのゴーヤとバナナと豆乳をミキサーに入れて攪拌すると、美味しいゴーヤスムージーになります。
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熱帯の作物は、漢方でいうと「寒」性。
ゴーヤもバナナも寒性。

寒性は、体を冷やす性質をもち、発熱、のどの痛み、のどの渇き、便秘を改善し、夏の体温調整に役立つ性質を持ちます。

草むしりで汗をかいた後に、このゴーヤのスムージーを飲むと汗がすっとひきます。

皆さまもお試しくださいませ。

固定種の採種

2017年07月31日
ご訪問頂きありがとうございます。

畑では、ゴーヤがたわわになっています。
このゴーヤは、昨年落ちた種から育ったものです。

固定種の種は、同じ畑で栽培と採種を繰返すことにより、どんどんその畑に適したものに進化するといわれています。

なので、無農薬・無施肥を続ければ、数世代後には無農薬・無施肥に適した野菜となるはずです。

しかし、数年この栽培をくりかえしたところ、進化するもの退化するものがあることに気付きました。

里芋、ゴーヤ、かぼちゃ、なす(ロッサビアンコ)、大豆、ねぎは進化パターン。
じゃが芋は退化パターンでした。
蒔いた種と同じか、品種によっては少なくしかも小粒になってしまいました。

秋じゃがを八月下旬に蒔くのですが、何らかの肥料を入れてみようと考えています。

自然栽培の考えに反するのですが、作物ごとに考えるほうがいいと考えています。

でも無農薬栽培だけは譲れません。

ドライトマト作り

2017年07月23日
ご訪問頂きありがとうございます。

無農薬のミニトマトを半分に切って、カインズホームで購入した物干し網に入れました。

ドライトマトが出来たら、マフィンやパンに入れて皆さまにお届けします!

夏は暑くて大変ですが、夏野菜は食べきれないほど実り、太陽の力で干し野菜も順調にできます。

ちょっと前にブームになった干し野菜ですが、野菜の旨味が凝縮されて、美味しい野菜がもっと美味しくなります。

月曜日に、やっと自家製小麦粉の製粉が終わって届く予定です。

自分で作った小麦粉にこのドライトマトを入れてカンパーニュを作ります。
美味しかったら、すぐに店頭で販売する予定です。

製粉したての小麦粉は、小麦の香りや風味が強いので皆さまにも味わって頂きたいです!
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ご訪問頂きありがとうございます。

昨日、大間々産の自然栽培(無農薬・無施肥)のブルーベリーが届きました。

美味しいうちにコンフィチュールにしました。

<作り方>
ブルーベリー 適量
甜菜糖 ブルーベリー30%

①ブルーベリーと甜菜糖を合わせて一晩置く。
②①を弱火で炊いて、いい感じになったら火を止めて冷ます。

たったこれだけですが、ブルーベリーさんは一年かかり、ブルーベリーの実を摂る人の労力も考えると、美味しさひとしおです。

美味しいブルーベリーをありがとうございました。
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ルバーブ

2017年07月20日
ご訪問頂きありがとうございます。

夏に高原に行くと売っている、ルバーブ。
ジャムにすると、甘酸っぱくて、美味しいので、苗を春に購入しました。

梅雨の間はすくすく育ち、青々としていたのですが、連日の35度越えの気温で枯れてしまいました(>_<)。

作物の鉄則は、適地栽培。
ルバーブは太田では暑すぎてダメでした。

その代わり、ゴーヤはすごいです。
昨年こぼれた種からスクスク育ち、立派な実がすずなり。
ゴーヤの季節の朝食はゴーヤのスムージーをココ何年も飲んでいます。
またその季節がやって来ました!

メニューをブログであげられずごめんなさいm(_ _)m。
Instagramであげていますので、そちらを見て頂けると嬉しいです。

ご訪問頂きありがとうございます。

雨の後の晴れで、野菜が元気に育っています。
ついでに、雑草も元気に育っています(T . T)。

今朝はタネから育てた地這えキュウリと夏ネギの苗を植えました。
トマトの赤ちゃんもスイカの赤ちゃんもスクスク育っています。

引っ越して、開店作業の合間をぬって植えた苗や種ですが、ずっと畑をやっていたかのように、緑がたくさんになりました。

ぜひ畑を見ながら、ゆっくりお食事を召し上がって頂きたいので、ついでに窓ガラスも拭きました。

朝から大汗をかいてしまいましたが、涼しい店内からスクスク育っている野菜を見ると大満足です。

もう少し夏野菜が採れて来たら、夏野菜のカレーをお出ししたいと思っています。
やっぱり、夏はカレーですよねー。

今、試作中なのでもう少々お待ち下さいませ。

新じゃが有ります

2017年06月30日
ご訪問頂きありがとうございます。

今年の新じゃが、掘りました!
男爵いも。
ホクホクで美味です。

店頭で小売しておりますので、ぜひご賞味下さいませ。

シャドーパープル、メークイーン、デジマ、アンデスレッドと続く予定です。

無農薬野菜の販売もしていきたいのですが、カフェの仕事にもう少し慣れないと手が回りそうもありません。

皆さまにお届け出来るよう、精進しますのでどうぞよろしくお願い致します。

来週のメニューは、新じゃがを使う予定です。

ご訪問頂きありがとうございます。

昨年の9月に種まきをした玉ねぎ、先週からカフェの料理にたくさん使っています。

自然栽培(無農薬・無化学肥料)のため、大きさの異なった玉ねぎなので、大きいのは普通に料理に使用して、小さいのは丸ごとスープにしようと考えています。

ニンニクも収穫出来ましたが、こちらも大きさがバラバラ。

昨年まで、ファームドゥさんを経由して東京に出荷していたのですが、大きさがバラバラのため、袋詰めが大変でした。

今年からは全量、カフェで使えそうで楽しみです。

パン作りとランチの用意にバタバタしていて、先週はメニューをお知らせすることが出来ず、申し訳ありませんでした。

来週のメニューは月曜日の試作後、お知らせする予定です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ご訪問頂きありがとうございます。

久しぶりにゆっくり休めました。
ハードワーク過ぎたのか、体重が落ちていました。

久しぶりに、畑で草むしりをして、サツマイモのべにはるかを50本、パープルスィートロードを50本植えました。

お店の前の畑には、シルクスィートが50本植わっているので、秋にはサツマイモを使った、パン、焼き菓子、料理をお出しすることができると思います。

明日は、ライ麦、農林61号、w8号の小麦刈りの予定です。

カラスのバカァ~

2017年04月27日
ご訪問頂きありがとうございます。

お店で使う野菜の種まきを暇を見つけてはしています。
お天気が曇りだったので、管理機で畑を耕して、種を蒔く場所を作っていました。

蒔く種を畑の片隅に置いておいたら、カラスがきてもっていってしまいましたΣ(・□・;)

せっかく買ってきたのに~、と思いカラスを追いかけたら飛んで逃げて近くの電柱にとまりました。

電柱の下に立って、カラスに向かい「種返して~!」と叫んでも、器用にくちばしと足で袋をむこうとしていて、なかなかむけない様子。

「それまずいから返してよ~」と言っても通じるわけなく、カラスにとって煩かったらしく、種の袋をくわえて飛び去ってしまいました(´;ω;`)

耕した畑がもったいないので、また同じ種を買いに行きました。
もうヽ(`Д´)ノプンプン

カラス恐るべしでした。

ご訪問頂きありがとうございます。

3年前に植えた陽光。
初めて花が咲きました。
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清楚で可憐、いい香りもします。
木村さんのりんごに習って、自然栽培で行きます。

あと、畑には紅玉10本、ジョナゴールド1本も植えてあります。
紅玉は料理やお菓子にぴったりだし、赤い実のなるリンゴの木は見ていて、可愛いので、何本かはお店から見えるように植える予定です。

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こちらはブルーベリーの花。

他には、プルーン、なつめ、梅、レモン、ネーブルオレンジ、みかん、清見オレンジ、いちじく、オリーブ、フェイジョアが植えてあります。

春になって、落葉樹は新芽が芽吹き、常緑樹は葉の色が鮮やかになり始めました。
改めて、植物は自然の循環の中でしなやかに生きているのを感じます。
あと欲しいのは、ブドウ。
これはお店と畑の境界に垣根仕立てで植える予定です。

ご訪問頂きありがとうございます。

うちの畑には水道がひいていなので、雨の降る前に種を蒔いたり、苗を植えたりするのが効率的です。

水は重いので、何度も水まきのために往復するとヘロヘロになってしまいます。

なので、雨の降る前の昨日は寸暇を惜しんで苗を植えました。

植えたのが、石倉根深一本ねぎ、九条ネギ、ブロッコリー、ロメインレタス。

石倉根深一本ねぎは、冬用です。
九条ネギは、大きくなったら適宜食べられます。

これからの季節、虫が出てくるので、アブラナ系はモンシロチョウの楽園となり、青虫は無限にいるのかと思うくらい、そこここに出てきます。

一方、キク科のレタスには青虫はつきません。

この理由は、レタスが発生させるモンシロチョウの禁忌成分。
虫は、目でなく匂いでエサを見つけるらしいので、レタスとアブラナ科の野菜を混載させると、モンシロチョウ対策になると本で読んだことがあります。

なので、レタスの苗は虫対策用にたくさん作って、ケールやキャベツ、ブロッコリーの苗を植えるときの株間に植えいます。

カボチャやすいか、きゅうりなどのウリ科には、ウリハムシというオレンジ色の昆虫がつき、幼苗の葉っぱを食べてしまいます。

ウリ科のコンパニオンプランツはネギです。
なので、ネギの苗もたくさん作ります。

コンパニオンプランツは、無農薬栽培の強い味方で、他の野菜の成長を助けた上に、食べることが出来るという、一石三鳥のいいとこづくめ。

ただ、手間はかかりますが…。

自然は奥が深いです。
自然栽培はこの自然の法則を管理して、無農薬・無施肥栽培をする方法なのですが、なかなか本の通りにはいかず、悩みは次から次へと出てきます。

でも、これが面白いのかもしれません。

ご訪問頂きありがとうございます。

そらのほし農園さんから分けて頂いたさやえんどうの様子です。

畑のこの場所には毎年、野口の種のスナッフエンドウを蒔くのですが、出来たためしがありません。

原因は畑の土と私の技術不足なのですが、同じ場所でもそらのほし農園さんのえんどうはしっかり成長しています。

やっぱり、同じ市内のため気候が一緒であること、長年種採りを繰返している貴重な種であることが大きいと考えます。

さやえんどうといえば初夏。
さわやかな季節が待ち遠しいです。

このエンドウ豆のグリーンピースで炊いた豆ごはんを昨年頂いたのですが、とっても美味しかったです。

今年は自家製グリーンピースで豆ごはんを作れそうです。
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フィンガーライム

2017年04月02日
ご訪問頂きありがとうございます。

農家仲間に教えてもらった、フィンガーライム。
フィンガーライムって食べたことないけれど、ネット上で調べると、美味しそうでかつかわいいんです。

食べてみたくても、売っているところがなかったので、育ててみようと思いました。
しかし、苗木さえも品薄で手に入りづらく、幻のままになっていました。

そんなところ、地元の農家仲間の友人の紹介の九州にある苗木やさんに売っていました。

12月に一緒に注文してもらって、届いたのが3月下旬。
無農薬レモンも作ってみたいので、耐寒性のもっともある「リスボン」も一緒に注文しました。

北関東の太田市でも露地栽培でレモンが可能なので、レモンは畑に植えました。
ご近所の庭には立派なレモンの木があります。

フィンガーライムは、大きめの鉢に植えました。
フィンガーライムは鋭い棘があって、しかもツル性なので、様子を観察して栽培していきます。
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雨が降りそうだったので、野菜の種もまきました。
蒔いたのは、大葉にら、おおかぶ、スィートキャロット、下仁田ネギです。

里芋植え終了!

2017年04月01日
ご訪問頂きありがとうございます。

越冬させた里芋のビニールをはがして、全部掘り出しました。
コンテナ2杯の芋が採れたので、洗ってちょっとだけ干して冷蔵庫(穀物用の大きなやつ)で保管して夏までもつか試してみます。

里芋の煮っ転がしは美味しいのですが飽きるので、コロッケにしてみたら美味でした。ポタージュもいけます。

《里芋コロッケの作り方》
里芋 好きなだけ
塩コショウ
小麦粉

パン粉

①里芋を皮のまま蒸かす。
②①の皮をむき、粗くマッシャーで潰し、塩コショウをする。
③適当な大きさにまとめて、小麦粉をまぶし、卵をくぐらせ、パン粉をつける。
④適温な油で揚げる。

超簡単ですが、結構美味しいです!

うちの里芋は、越冬させた里芋を種芋にして、また出来たら越冬させてを繰返しているので、土地に合っているらしく、無肥料・無農薬でも大きな里芋がとれます。

里芋は長期間畑を占有します。
今植えて、採れるのが秋で、そのまま越冬させるので、一年中里芋は畑にあることになります。

なので草との闘いなんです。
草に負けると里芋は大きくなれません。

農業のほとんどは草との闘いかもしれません。
無農薬なので草に負けると、手に負えなくなり、ジャングル化してしまいます。

毎年、草に負けないようにしようと思うのですが、連戦連敗です(´;ω;`)。

ご訪問頂きありがとうございます。

やっと、延び延びになっていたじゃが芋植えが終わりました。
腰いたっー。ヘロヘロになりました。
21日に助っ人さんとする予定でしたが、雨で中止。
22日は大風と畑のコンデション不良でお休み。
23日にじゃが芋を畝に30cm間隔に1200個置いて、半分を覆土したら体力の限界。
24日にようやく全て完了しました。

アンデスレッド、北あかり、メークイン、シャドークイーン、ノーザンルビーを全部で1200個ほど。ざっと、60kg程。

初夏に収穫予定です。
量が多いので、これらが無事に育って、収穫するのが今から怖いです((((;゚Д゚))))
お店でランチに出したり、フォカッチャにしたり、ジャガイモがゴロゴロ入っているパンにしたりすれば、消費できてしまうことを祈るばかりです。

これらに品種はうちの畑で育つものです。
何故か、男爵はダメなのです。インカのめざめもダメ。わせしろもイマイチ。

美味しく育ちますように!

簡易温室

2017年03月24日
ご訪問頂きありがとうございます。

固定種にこだわって野菜を育てているので、苗が売っていません。
なので、毎年、種から苗づくりをしています。

今年はお店を始めるので、多品種の種まきをします。

毎年、家庭用の半坪程度の簡易温室で苗づくりをしているのですが、今年はどうみても足りない…。

しかし、去年、ホームセンターで木材を買ってきて、温室を手作りしたら、突風で三匹の子豚の木の家のように吹き飛んで木っ端みじんになってしまいました。

ビニールハウスがあればいいのですが、環境負荷とお財布に優しくないので、出来る限り使いたくありません。

考えたのが、ホームセンターで売っているプラスチックの衣装ケースに培養土を入れて種を蒔く、超簡単でお財布にも優しく、風で吹き飛ばない、ポータブル簡易温室です。

いい感じに育っています。

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レタス(ロロロッサ)       九条ネギ
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ケール

ジャガイモ植付け

2017年03月15日
ご訪問頂きありがとうございます。

本日は、助っ人さんが3人来て、早春の暖かな日差しのもとで、楽しくジャガイモ植をする予定でした。

日曜日に夫と畑の片づけ、月曜日にトラクターで耕運、昨日は小雨の中(嫌な予感あり)、畝(うね)立てをしました。

後は、本日、ジャガイモを植付けるだけでした。
しかし、雨で畑に入れず、あえなく中止。
今まで雨も降らず晴れてばかりいたのに、なぜに今日に限ってと愚痴が出そうです(出ています、はい)。

でも、助っ人さんが来るから、きちんと段取りをしたので、あとは種芋を植えるだけ~♪
今までの一人農業でしたら、こんなにスムーズに段取れなかったはずなので、ラッキーかもしれません。

今回は悪天候でダメでしたが、今後、助っ人さんを募集して農作業ができたら、計画通りに作業が進むのかもしれません。

作付け品種は、アンデスレッド、北あかり、メークイン、シャドーパープルです。
作付け場所は、昨年、大豆を作って、窒素が入っているであろうところです。

夏にヴィシソワーズを作って、皆さまにお出しできたらいいな。

玉ねぎの草むしり

2017年03月11日
ご訪問頂きありがとうございます。

昨日は、玉ねぎの中の草むしりをしました。
春なんですね。
ナズナ、ホトケノザ、オオイヌノフグリがしっかり根をはっていました。
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こちらは昨年の秋にまいたさやえんどう。
寒風に耐えて頑張ってくれました。

昨年は、自然栽培の本を読み過ぎて雑草は悪くないと思い込み、早春の草の健気さと相まって、畑に放置したら、手に負えなくなって、玉ねぎの収穫もかなり減ってしまいました。

この教訓を活かし、今年は草の健気さに心を鬼にして(?)、徹底的にむしりました。

玉ねぎはアルカリ土壌を好むため、草むしりのあとは木灰をまいていきます。

初夏には新玉ねぎとして皆さまにお出しできますように!
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こちらは昨年の秋にまいたにんにくの様子です。

作付け予定の野菜

2017年02月24日
ご訪問頂きありがとうございます。

昨日は春のような天気だったので、サツマイモの残骸を処理して、トラクターで耕運しました。

毎年、夏場の草の負けてしまい、この時期は枯草となるので、そのかたずけをしたら、身長ほどの大きな山(軽トラ二杯分)ができました。この枯草と土を混ぜて水はけの悪いところ改善するつもりです。

果樹(ミカン等の柑橘、桃、プルーン、リンゴ)が植えてあるところは粘土質で、根張りが悪いため、根の周りを掘って有機質(枯草・藁・もみがら)を入れて土壌改良してみます。

昨日は、午前中に店舗のセキュリティーのためにセコムさんと契約しました。
お人柄が柔らかくフランクな素敵な女性の方で、青臭いフレッシュジュースがお好きなことだったので、ケールを早めに育苗しなきゃと思いました。

ケールは普通のとカールしているのと紫でカールしている(カリーノケール・ミスタ)のを三種類蒔きます。

あとは、トマト(ステラトマト、ポンテローザ)、なす(ロッサビアンコ、白ナス)、きゅうり(霜しらず地這い)、バナナピーマン、ピーマン(レッドブルズ、イエローブルズ)、ズッキーニも種から蒔いて、育苗します。

ビーツはデトロイトを露地で。

人参は黒田五寸人参、真紅極早生金時。

じゃがいもは、シャドークイーン、きたあかり、でじま、アンデスレッド、メークイン。

ロメインレタス、かぶ、春菊、はつか大根、カリフラワー(ダ・ヴィンチ)、ブロッコリー(ドシコ)、東京南瓜、バターナッツ、おくら(緑・赤)、石倉根深一本ねぎ、九条ネギ(太・細)、にら、リーキ、スイスチャード、小松菜、ほうれんそう(ノーベル)、ビート(ゴルゴ)、カーボロネロ、大浦太ゴボウ…。

梅雨の頃にさつまいも(べにはるか、スイートパープルロード)を植えます。

夏に向けて、えごま、しそ、ゴーヤ、すいかと続きます。

そして、八月下旬には、秋冬野菜の準備が始まります。

ざっと書き出しただけでも、結構な作業量…。
カフェをやりながら果たしてできるだろうか…。
更に6月には麦刈りもあるし…。

でも、出来る限り、知恵を出して頑張ってみます。
無理だったら、人の力をお借りします。

今日、トンネルをして種を蒔こうと思ったいたら、強烈な北風で、断念…。

作物栽培は、天候に合わせないと必ず失敗します。
自分の思惑通りに行かないことが当たり前なので、いい精神修養の場にもなります(笑)。

スーパーフード

2017年02月16日
ご訪問頂きありがとうございます。

昨年、スーパーフードと言われるケールとビーツを初めて作りました。
ケールは、とっても青臭く苦く、ビーツは泥臭く、何をして食べたらいいのか分からず、途方に暮れ、畑にうねごと放置してしまいました。
色はケールは緑、ビーツは赤でとってもきれいなんです。
今年は料理やパンに使って皆さまに知って頂きたいと強く思っています。

スーパーフード…一つの食材で様々な栄養素が摂取出来たり、ある特定の有効成分が飛びぬけて多く含まれているもの。

今年栽培予定のスーパーフード
【kale ケール】
栄養満点のキングオブ緑黄色野菜。
植物繊維や硫黄が豊富でデトックス効果が高い。鉄分、ビタミンA、C、Kが豊富で免疫力アップに役立つ。
【Jerusalem Artichoke 菊芋】
血糖値を下げる天然のインシュリン。
イヌリン含有量が多いため、血糖値を抑える。鉄分、ビタミンC、リン、カリウムも豊富。
 サラダ、炒め物、煮物、てんぷら、ポタージュスープ
【Beet ビーツ】
飲む輸血といわれる赤い大地のめぐみ。
かつては消化促進や血液疾患の治療薬だった。赤紫色素のベタシアニンには抗酸化力があり、糖質、カリウム、葉酸を豊富に含む。
 ジュース、サラダ、チョコレートブラウニー
【butternuit Squash バターナッツかぼちゃ】
粘りがあり、繊維の少ない肉質。バターのような食感とナッツのような香りがあることからこの名がついた。カロテンやビタミンCが豊富。
 ポタージュ、カボチャのプリン、サラダ
【Swiss Chard スイスチャード】
古代ギリシア人やローマ人は薬としていた。カロテン、ビタミンE、カリウムが豊富なため、生活習慣病予防に。
葉はサラダやおひたしに。茎はバターソテー、てんぷらに。

菊芋栽培の覚書

2017年01月19日
ご訪問頂きありがとうございます。

休耕田に菊芋の栽培をするために、近所の直売所に行って、2kgほど購入してきました。

菊芋は、キク科ヒマワリ属の多年草で繁殖力が強く、一度植えれば翌年以降も自然に育つほど生命力が強く、密生するので雑草も生えづらい作物です。

そのため、カフェをしながらでも省労力で収穫できそうな予感がします。

また、菊芋には水溶性の食物繊維「イヌリン」が豊富に含まれており、糖の吸収を緩やかにする働きがあるといわれ、糖尿病やメタボ対策として注目されています。

そういえば、近所に糖尿病クリニックが出来ていました…。ということは、糖尿病の患者さんが多いということなんですね。

美味しいものを食べることイコール幸福感ですから、幸せな人生のためにも、未病のうちにケアして病気にならないようにしなくっちゃですよね。

季刊地域vol.28 p92~93から(茨城県龍ヶ崎市 塩川富士夫氏)
1年目 3~4月頃に普通に耕して4aほど、菊芋を植える。
2年目 1年目に芽の出てこなかった場所に種芋を植える。4aほど増やす。
3年目 2aほど増やし、適当に草刈りをして三角ホ―で植えるところだけを掘り種芋を植える。

雑草の生えた圃場にも畝立て(うねたて)をせずに1m間隔で植え、2,3年後には疎植から密生し、雑草も生えにくくなる。

農薬・肥料は一切不要で、連作障害もなく、一株あたり1~2kg程収穫できる。
              ↓すなわち
耕作放棄地を開墾せずに、適当に土を掘って、種芋を植えればOKということ。

デメリット ・収穫に手間がかかる。
      ・定番化している加工方法が定まっていない。

野菜の出荷場で菊芋農家さんに会ったので、料理法を聞いたら、千切りにしてサラダにするか味噌漬けをすすめられました。
自然食品のお店で菊芋チップスを買ってみたのですが、ちょっとクセがありました。

私のお勧めは、スムージーです。菊芋の独特の風味は他の果実や野菜に負けてしまい、腸に良いエンザイム(酵素)たっぷりの生の菊芋を摂っているという満足感が得られます(^^)

菊芋

2017年01月13日
ご訪問ありがとうございます。

もう十年以上、朝は人参、リンゴ、豆乳、ヨーグルトを中心にしたスムージーを飲んでいます。

年明けから、これに菊芋を加え始めました。
すると、何だか、腸の調子がいい感じ♪。

菊芋の事を初めて聞いた人が、嫌いだったらしく、しばらく食わず嫌いとなっていました。しかし、食べてみるとあまり癖もなく、体に良い感じだったので、反省しました。

きっと、無意識のうちに自分で体験していないことを人の意見で食わず嫌いになっていることがたくさんあるのかもと…。
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菊芋には、ご存じのように「イヌリン」という有効成分が入っています。これは、先日紹介した「チコリの根」にも入っています。

何だか調子がいいのも頷けました。

昨年、大豆を蒔いた休耕田に、今年は菊芋を植えてみようかなと考えていたら、昨日読んだ雑誌に特集がありました。
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これは、もう栽培するしかないですね!
一昨年は、里芋を植えて大失敗しましたが、菊芋ならいけそうな予感がします。

里芋越冬方法

2017年01月08日
昨日は、風もなくいいお天気だったので、里芋の畝にマルチをかけました。
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里芋は東南アジア原産なので、寒さにとっても弱いです。
なので、晩秋の霜が降りる頃に、地上部を切って、畝に土を盛って、マルチをかぶせて、さらに土を盛っておくと、翌年の春ころまで食べることができます。

また、越冬させたお芋は、種芋として、春に植付けます。
家の里芋はこんな感じでン十年採り続けています。

昨年は11月下旬に雪が降り、その後も雨が多く、畑に入れず、さらにその後は風邪をこじらせてしまい、越冬準備が冬に入ってしまいました(泣)。
それなので、無事に越冬できるかが心配です。