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野菜を使い切る

ご訪問頂きありがとうございます。

当店では、命あるものを無駄にしないことを心掛けております。

野菜はよく洗ったら、皮を剥かず、可食部分は全て調理しています。

一物全体を頂くのがマクロビオティックの教えです。
これは、全ての要素が揃って初めて一物となり、有機的に一体化した自然物となることから、一部でも欠けることは、自然に反することであると、理解しています。

そのため、灰汁もとらないし、水にも晒しません。
ごぼうも水に晒さないので、ごぼう本来の旨味と香りが生きています。
少量の油に塩で炒めると灰汁は不思議なことに、気になりません。

サラダにする場合の塩もみも、水に晒しません。
仕上がりの味を考えて、必要十分な塩で水分を出して、そのまま水を絞ってつかいます。

野菜の旨味が最大限に出せるように、段取りも工夫します。

不可食部分は、畑に埋めるので、ほとんどゴミも出ません。

自然に生かされていることを食を通じて改めて感じます。
出来るだけ自然の中の一物として生活することと、快適な生活(電気、ガス、水道等の使用)の調和をとれていけたら良いなと考えています。


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