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ホメオパシーと漢方

ご訪問頂きありがとうございます。

疲れが溜まると、歯痛か頭痛がおきます。
疲れによって、一番弱いところに症状がでるらしいです。
なので、歯や頭に痛みの直接の原因があるのでは無いため、歯医者さんに行って歯をいじくるのは勿体無いのです。

だからと言って、鎮痛剤に頼るのはもっと勿体無いことです。
なぜなら、クスリは極陰性の性質を持つため、身体を冷やし緩め、更に内臓に蓄積され、後で何らかの不愉快な症状として出るから。

そのため、不愉快な症状を軽減し、症状の原因を少しでも改善する手段として、私はホメオパシーと漢方薬を用いています。

漢方では、上医、中医、下医という分け方があります。
簡単にいうと、下医は強い効き目の薬を用いて症状の改善をします。強い効き目がある反面、副作用も強いのです。反対に、上医は日々の食事の中で体質改善をして症状の原因を改善するもので、副作用はほとんど無く、中医はこれらの中間です。

一方、ホメオパシーは日本では同種療法で、毒を持って毒を制するというと、怖い感じがするのですが、症状とその人の全体的な性質を勘案して、同じ波動を持つレメディーを投与するものです。

具体的には天文学的数値に薄めた物質の波動を写した砂糖玉を舌下で溶かします。

目に見えるのは砂糖玉だけなので、プラシーボ効果に過ぎないとも言われているのですが的確なレメディーを飲むと症状が治まるにを何度も経験しているので、有効だと思っています。

副作用の全く無いホメオパシーのレメディーで対処して、効果が無かったら、漢方薬を併用して、緊急を要する時のみ薬を飲むというのが私の方針です。

今回の歯痛と頭痛は、歯が浮いた感じがしたので、化膿に効くへパソファーというレメディーを飲んだら治りました。


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