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桜沢如一先生

ご訪問頂きありがとうございます。

年末から引き続き、桜沢如一先生にハマっています。

さらに年明けに、
・「健康の7大条件」昭和38年
・「ZEN MACROBIOTIC」昭和35年くらいにフランスで出版されたものの日本語訳
・「無双原理 易」1931年にフランスで出版されたものの日本語訳
・「松岡四郎が語るマクロビオティック」桜沢如一先生の後年のお弟子さんの著書
4冊購入したのですが、半分読み終わりました。

マクロビオティックと薬膳。
個別の食べ物の陰陽、五性(寒、涼、平、温、熱)の違い、例えば「塩」。
マクロビオティックでは、陽性の強いものとあるにに、薬膳では「寒」。

この違いはどこからくるのか?
マクロビオティックでは、カリウムが陰性、ナトリウムが陽性なので、塩化ナトリウムの塩は陽性となります。

カリウムを多く含むものは野菜。そのため、野菜は陰性。野菜の中でもカリウム含有量の多い、トマト、ナス、ジャガイモはかなり陰性が強いので、冷え性の人は摂取しないほうが良いとあります。

薬膳の五性の由来は、勉強不足で分かりません。
いつか疑問が解ける日が来るように精進します。


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