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病気にならない生き方3 若返り編③

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第3章 エンザイムパワーを高める生き方

人はなぜ疲れたとき、食事の後、酔っぱらったときに眠くなるのか?
    ↓
眠気は腸の支配の副交感神経優位時に表れる
    ↓
食事の後は消化酵素の分泌、疲れたときもリカバリーのためにエンザイムが必要、飲酒時もアルコールの代謝のために大量のエンザイムが必要
    ↓仮説
他の器官を休ませエンザイムの消費を抑え、消耗したエンザイムをリカバリーするためのでは?

また、質の良いエンザイム(ミラクルエンザイム)の生成には、良い食事と良い水の摂取が不可欠。

そのため、良い食事をとり、良い水を飲み、十分な睡眠をとることがボディ・エンザイムを回復・活性化し、体の酸化(老化)を防ぐ基本といえる。

・カフェイン摂取は脳の貯金を減らす
 カフェインはその強い利尿作用により、体を脱水症状にしやすい。
    ↓更に
 細胞内の二次的な情報伝達物質のPDE(ホスホジエステラーゼ)の動きを阻害する。PDEは学習や記憶のプロセスに関与しているためこの機能を低下させるおそれがある。
 最近の実験では、カフェインの摂取が生体の視覚と記憶分子にダメージを与えることが分かり、これを受けてバトマンゲリジ博士はアルツハイマー患者や学習障害児のカフェイン摂取の危険性を強調している。
(カフェインの半数致死量は約200mg/kg…体重50~60kgの成人が10~12gのカフェインを摂取するとその半数が死ぬ危険がある。)

エンザイムパワーを低下させる要因
①血行不良…血液によって各細胞への栄養補給等がなされているから、その不良細胞の機能を低下させ最悪の場合死滅させる。
   ↓
良い水を飲み、血管を収縮させるアルコールやたばこは飲まないのが賢明。
②低体温…体温が0.5℃下がると免疫力は35%低下する。
     エンザイムが最も活性化する温度は37~40℃。
   ↓改善策
 ・正しい食事
 ・十分な睡眠、休息
 ・正しい呼吸(腹式呼吸)
 ・適度な運動
 ・幸福感

「地球が病気にならない生き方」の推奨
医学の進歩にもかかわらず、難病・奇病に苦しむ人は50倍になっている(1973年の調査では1万人だったのが2003年には50万人)。
   ↓この間に変化したものは、
電磁波、ストレスの増加だけでなく、環境汚染、微生物汚染(土壌)も考えられる。環境汚染の改善はまず土壌汚染から始めなければならない。
なぜなら、大地は大気汚染された雨水を浄化する浄水器。この浄化された水が地球全体に巡れば環境汚染の問題も改善されるから。
そして、この浄化は無限に存在する微生物が担っている。にもかかわらず、農薬や化学肥料、工場からの化学物質を含む汚水、処分できないゴミの地中への埋め立て等により土壌の微生物を痛めつけている。
   ↓そのため
健康になるためには、人の体だけでなく、地球全体を考えての生活の見直しが必要なのでは?

例)MRAS(メスシリン耐性黄色ブドウ球菌)
抗生物質の多様により抗生物質の効かない菌の発生
  ←抗生物質で病原菌の増殖を抑えるより、免疫力をアップさせて抑えるほうがナチュラル。より自然な方法で問題解決にあたるのが人にも地球にもやさしい。

人間の都合で悪玉菌とか雑草、害虫として区別しているにすぎず、それらは地球全体でみれば共存すべきもの。
   ↓
必要以上に殺菌・滅菌することは逆に危険であり、必要な微生物も殺すことになり、デリケートな微生物バランスを崩す要因になる。

人体の微生物だけでなく地球上のあらゆる微生物との共生が健康な人生のカギ



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